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連休前半 [歳時記]

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写真は前回も載せた秋田県湯沢の仙秋サンラインの葉桜です。川に捨てた雪がまだ残っています。除雪した雪の捨て場がこの河原なんでしょう。この写真の遙か向こう側の峠を越せば宮城県鬼首です。東日本大震災を含めた大小二回の地震と、リーマン・ショックで宮城県側からの観光客が激減してこの仙秋サンラインはすっかりさびれてしまいました。さびれる一因は日本全体の少子高齢化もあるでしょうけど。

四年前に行ったときは桜が満開でした→満開の桜並木

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これは「こごみ」です。天ぷらにしてもおひたしにしても美味しい春の山菜。これは山形の道の駅の「尾花沢」で買ったもの。これが新鮮で激安でした。なんでこんなに安いのか?と思うくらいです。道の駅の「尾花沢」には秋田、岩手、宮城ナンバーの車は来ていても、関東圏の車はまず来ていません。連休後半には来るのかしら?都市部の消費社会とは縁遠い地域なんでしょう。
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葉桜(秋田湯沢仙秋サンライン) [歳時記]

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河原に残雪がまだまだ沢山あります。桜は葉桜でしたが風で花吹雪となり良かったです。


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連休 [歳時記]

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のったり連休 まぁのんびりと

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まだまだ若いもんには負けない? [シニアライフ]

周りがシニアになると、色々とあります。先輩が病気になって緊急入院になったり、腎臓が悪くなって透析になったりで、あの先輩が?とビックリしますわ。自分は今のところ健康だけど、必ずお迎えはくるだろうなと(笑)

まあ、今のところ元気に週6日働かせてもらって幸せだと思う。どこかでリタイアしなくては行けないだろうけど、その時機は逸したくないなとは思いますが。ネットで見ていると、お年寄りが「まだまだ若いもんには負けない」とか書いていますが、そんなことは書かなければいいのにと思います。

若い人に負けるのは当然のこと。いつまでも若い時の自分のパフォーマンスに固執しているのがイタイ。まあそういうお年寄りはそう言いながら自分を鼓舞しているんでしょうけど。齢を重ねたら、もっと大らかに行きましょうよと思うのです。

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肘折温泉 [仙台近郊]

知り合いが美味い蕎麦屋があるよというので、先日、肘折温泉に行ってきました。山形の豪雪地帯で昨シーズンはよくテレビで豪雪報道されたところ。

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秘湯というのが相応しい温泉街ですが、結構、人が来ていました。蕎麦は勿論美味しかったです。山形名物の板そばを食べました。

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絵葉書 [歳時記]

ドバイに出張した名古屋の友人から絵葉書が来ました。彼からは海外出張すると必ず絵葉書がくる。元気そうで何よりです。以前はこちらが出張中に足を延ばして会いに行っていたのですが、そう言えば最近会ってない。今度はいつ会えるかな?と。

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 [歳時記]

春になるといつも行く山の公園。夕暮れに行ったのですが、まだ満開じゃなかったな。

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桜を見ていつも思い出すのは
「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」
です。これは

 古人復洛城の東に無く
 今人還対す落花の風
 年年歳歳花相似たり
 歳歳年年人同じからず
 言を寄す全盛の紅顔の子
 応に憐れむべし 半死の白頭翁

の一節で、唐の詩人、劉希夷のもの。「応(まさ)に憐れむべし 半死の白頭翁」が泣かせますね。私もまさに憐れむべき半死の白頭翁になってしまった。
意訳すると、昔の恋人はもう洛陽にはいない。でもまた花を愛でる恋人たちが居る。花は毎年毎年変わらず咲くけど、その花を愛でる恋人たちは同じではない。若いの!あなたたちに言わなければ、花盛りはあっと言う間だ、すぐに私のように死にかけた白髪爺になる、、、、、


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日本の食べ物は美味い? [raison d'être]

テレビを見ていると日本礼賛番組が多くて、まあ、こりゃ自己中気味でダメだなあとは思います。先日、日本のさも無い食べ物が美味しいという外国人が沢山居るという紹介番組がありました。ふーんと見ていましたが、これは日本の物価が安いからだと思いました。確かに美味しいですが、そために遠路はるばる海外から来るのか?と思うのですが、つまり日本の食品価格は安いのだと。

これ、先進国の中では唯一、20年間も所得が上がらずどころか実質下がっている国だからでしょう。そういう日本では外国人からすると相対的に安い食品価格帯となる。海外から観光客が増えているのも、実質デフレで、給与の上がらない国だからでしょう。それに気が付くと、なんだか淋しい気がしました。

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お帰りボールペン [歳時記]

いつも使うボールペンは普通の市販品で、たいてはビックボールペン。時に無くしたりする。職場で置き忘れで無くす。先日、暫く前に無くしたボールペンが見つかった。やはり職場で無くして他の職員が勝手に?使っていたようで、結構ボールペンのインクが減っていた。安物のボールペンは消耗品扱いだから、誰彼かまわず眼の前にあるものを使うのでこうなるんでしょう。捨てられずに使われて良かったと思って、また使い始めました。そろそろ替え芯を入れる頃になっていた。

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周回遅れの読書 暴雪圏 [书]


暴雪圏

暴雪圏

  • 作者: 佐々木 譲
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本



いくら評判の高い作品でも、読んでいて乗らないことがあります。なんせ読書というのは読み手の心の反映反応が大切ですから、最近もそうで、常時数冊を読んでいても、どれもこれもシックリこない。読んでも乗らない。

そうだ、こういう時は、というわけで、この「暴雪圏」を読みました。佐々木譲の作品ですから、スカッと読めました。テレビドラマの「相棒」シリーズではありませんが、定番の刑事物を見る感じです。長編小説というか400ページですが、ページ数も気にならずスカスカ読めような展開のスピーディーさがさすがです。

舞台は北海道の道東です。昔、仕事関係で何度も出張した地域なんで地名でビビットな情景が浮かぶ。季節は北海道の道東3月で、爆弾低気圧が時ならぬ激しい風雪をもたらし、事件の午後から夜半過ぎまで暴風雪となり交通網が完全に麻痺。その午後から翌朝、道路の除雪が始まるまでの話し。様々な人物のそれぞれのドラマが一点に集結してドラマが終わる。よくできたプロットです。


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