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珈琲党 [歳時記]

小説を読んでいたら、カフェ・コン・レチェが出てきた。フランスのカフェ・オ・レの方が日本では有名のようですが、これはフランスではなくてスペインのもので、濃いめの珈琲にミルクを入れたもの。フランスでは、珈琲と言えばエスプレッソとなっているようです。Café con leche とはミルク入りの珈琲、フランスの café au lait よりもイタリアの Caffè Latte に近いとか。

私は珈琲党で、あんまり信じませんが、珈琲は身体に良いとか言われます。だから沢山飲むわけでなく、ただ単に好きなだけ。


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忖度報道テレビはつまらない [歳時記]

国会では森友加計学園問題の質疑があるんですが、NHKをはじめマスメディアテレビは政権への忖度報道局と化して、日馬富士の問題ばかりの報道。実に面白くない。バラエティーもクイズもいつも同じ顔ぶれ。ニュースショウーではいつものタレントが自分のことは棚に置いて説教調のトーク。ああテレビはつまらない。





ということで、本を読むことに。今、読んでいるのはこの本。結構な長さがある。10年くらい前に買ったような気もしますが、ずっと積ん読でした。まだ読み終えていませんが、舞台はスペインのあのバルセロナ。カタルーニャ州独立問題で揺れたバルセロナ。フランコ独裁政権の内戦の影を色濃く残す小説でなかなか嵌まります。


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サンミゲルビール [歳時記]

読んでいる小説にサンミゲルビールというフィリピンのビールが出てきた。私はビールの中では一番好きなビール。小説の舞台は沖縄なんで、オリオンビールでしょうが、フィリピンと米国人のハーフが出てきている。


カデナ (新潮文庫)

カデナ (新潮文庫)

  • 作者: 池澤 夏樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/07/28
  • メディア: 文庫



サンミゲルビールは確か日本のキリンが買収したはずですが、日本には輸入品しかない。ネットで購入しようかな?と思ったのですが、毎日飲みそうになるので止めた。好物はたまにとるくらいでいいのでしょう。かつ、アルコールを買うお金で古本が何冊も買える。

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地ビールのピルスナーも美味しいのですね。まあ、兎も角、アルコールはほどほどにですね。

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民放のパクリだらけのNHK [歳時記]

今年の紅白の総合司会は内村光良だそうです。また民放の人気タレントの起用ですか?情けない、、、どころでない。このためのギャラは受信料から出ているわけです。こういう安易な企画でいいのですかね?最近のNHKは、コマーシャルの無い民放という感じです。ニュース報道は政府自民党の広報機関と化しています。

今年の紅白は世界の果てまでイッテQ化するのか?お祭り男もでるんだろうかね?受信料とって税金までつぎ込んでこれではね、、、民営化した方がいいんじゃないかね?


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ゴルフ場で転んだ [歳時記]

トランプ大統領と安倍首相のゴルフマッチですが、動画サイトでは安倍首相がバンカーから上がり損ねてもんどり打って転倒するところが紹介されていました。うーん、首相は忙しくて運動不足かもしれません。トランプ大統領がポーンと投げて寄越したゴルフボールも受け取れなかった。そろそろ介護予防の運動トレーニングが必要な頃合いですが、もうちょっと颯爽として欲しかった。

https://www.youtube.com/watch?v=pGxPj3584uc

トランプ大統領から高額な武器購入とシェール油田への投資を約束させられて、政府はいきなり増税の話を出しています。海外に行ったり、国内に要人が来る度に大盤振る舞いもいいですが、そのツケは結局は増税かよ?と言いたくなるのですが。

トランプ大統領は韓国でも兵器を売りつけ商談をまとめて、つぎは中国。最大の目的は中国との取り引き(駆け引きというべきか)なんでしょう。トランプ大統領に会った拉致被害者家族、肝心なことを言い忘れたと。それは戦争だけはしないで下さいだったとか。政治家に利用されるのは世の常。

自民党議員の五割弱が北との戦争も辞さずとか。恐ろしい。米国の高官は戦争になっても犠牲は韓国、日本で米国は無傷だろうと。車売るより兵器売った方が儲かるわけで、さすがにトランプ大統領はビジネスマン出身の大統領です。

麻生大臣が述べたように北朝鮮のおかげで自民党は今度の選挙で大勝し、北朝鮮のおかげで米国は兵器ビジネスが繁盛する。ゴルフ場で転ぶくらいならいいけど、日本が戦場で転ばないようにと願うばかりですな、、、、

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 四国松山城
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晩秋の仙台 [歳時記]

仙台市内にも白鳥が飛来していました。晩秋です。今週末にちょっと早いですが、冬タイヤに履き替えます。職場から見る蔵王も白い帽子を被っています。冬かあ、、、

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 定義山の五重塔 寂しい色合いになってきた
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小説は政治的なもの [歳時記]


蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす―ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす―ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)

  • 作者: アーネスト ヘミングウェイ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1997/03/27
  • メディア: 文庫



もともと小説好きでしたが、今までは仕事関係の本やら評論や新書をよく読んでいました。最近は、もうそろそろ好きな小説でも読もうという感じです。で、読んでみると、小説とは偉く政治的なものだなあと改めて思います。このヘミングウェイなんぞは、戦争や戦争の影をひく時代設定ですから、どうしても政治を感じます。

考えてみると、洋ものの小説は全部そういう背景をもった小説ばかりです。別に直裁的に社会正義を訴えるわけでも、反戦を訴えるわけでも、圧政を訴えるわけでもないのですが、背景がそうなんです。ここら辺がやはり和ものの小説との違いでしょう。今トレンドの日本の小説を読んでも政治を感じるものは少ないです。

村上春樹がノーベル文学賞を取れないのはそこなのでしょう。人間の内面を描いたとしても、人は社会で暮らし、社会と政治とは切っても切れない。その辺のリアリティがあるかないか?です。前にも書きましたが、戦時中には大政翼賛会的に戦意高揚のための書き物した作家が多数日本に居ましたが、反省することもなく戦後も何食わぬ顔で活躍していました。

これらの作家たちは、おそらく、政治はわかりません、自分達は物書きだからという姿勢だったんでしょう。それは随分と無責任で、かつ浮世離れした小説の世界を描いていたということでしょう。

ただし、同じ小説を読んでも右派と左派で受け取り方は自ずと違うでしょうけどね。


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冬がすぐにそばに [歳時記]

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 東北にはもう冬がやってきます 白鳥も飛んでいました 冬タイヤの用意もしました

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電子本ことなど [歳時記]

今、Kindleで横光利一の「旅愁」を読んでいるのですが、なかなか読み進みません。この小説はしかも未完なんです。紙の本と電子本を比べると、どうも紙の本の方がやはり読みやすいようです。老眼や視力の衰えの問題では無く、どうも電子本は読みにくい。

今の若い人は違うのでしょうけど。電子本だと落ち着いてじっくり集中してという態度が取りにくいのです。ところで、この横光利一ですが、先日読んだ「上海」でもそうですが、当時の日本の軍国主義愛国主義に沿った作家のようです。

当時の文壇の多くが大政翼賛会的な言動をとっています。この横光利一もそうですが、小林秀雄、吉川英治、武者小路実篤、菊池寛、などなど戦意高揚のために頑張ったわけですし、文壇文化人などと言ってもその程度の教養なんですわね。

まあ、当時の政府は戦意高揚プロパガンダのために著名作家を悉く動員したので断れない雰囲気もあったんでしょうけど、戦後に誰も反省なんぞしていません。開き直る手合いが多かったのです。文壇文化人とはそんなもんかもしれません。

文芸評論の小林秀雄は、私の受験の頃には大学入試現代文でよく出題されて、面倒な評論文を書くなあと悩まされましたが、なんだ軍国主義政府の迎合文化人で嫌なやっちゃなあと改めて思いました(笑)。

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 もう白鳥が来ていた 山形酒田


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まだ秋ではなかった [歳時記]

蔵王は紅葉らしく、そろそろ紅葉かな?と山形県との県境の牧場に行ってみたのですが、まだ秋ではなかった。夏の間はいる黒毛和牛も居なかったようで、もう食べられたのか?出荷前に体調整えているのか?放牧はされていませんでした。当日は曇りでした。そろそろ冬がやって来そうな雲模様でした。

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