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スマホは持っていない [シニアライフ]

スマホ(は、本当は持ってないのでiPodtouchです iPodtouchは電話機能がない)で、Blogの記事を書いたら、タイムスパンが書いた時間でしかならない。午前二時頃にアップしても、タイムスパンは記事書いた時間でした。これだと、ちと管理がしにくい。

スマホ(スマホどころかガラケイも)は個人では持っていません。個人通話はまずしないから、不便はありません。ネットを見るにはWi-Fiでやっています。今や色々なことをスマホのネット画面でやるので、持っていませんと言うと相手が呆れた顔をするか、やっぱり爺だという態度になります(笑)。まあ、いいのですが。

こりゃシニアには暮らせない世になるなあと思います。

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人生の溜 [シニアライフ]

仙台あたりだと気温が上がっても朝夕は気温が低下するせいか、薔薇は結構もつものです。まあ、人生もそうでしょう。一本調子でずっと続くわけでもない。良いことも悪いことも。良いことも悪いこともあるから、人生も長持ちするのでしょう。

良いことばかりだと全力で走り切って、あっと言う間に終わるかもしれない。でも、悪いこともあると、立ち止まって休むかもしれない。ともあれ、焦ることは無いから、時期を待つということを覚え始めるのがシニア。でも、シニアに限ってせっかちになるのも確か。

切れる老人とか。老い先短いと思えば、せっかちになるのか?そうとも言えない。年取って堪え性が無くなるのでしょう。人生の溜(ため)を上手に取るのが難しいわけです。溜のない人は煩くてかなわない。幸せな時は騒々しいし、不幸になるとなぜ、自分は幸せじゃないのだと益々煩くなる。

一本調子でずっと幸せということはないでしょう。第一、ずっと一本調子で幸せなら身体が持たない。さて、どうするか?ですね。

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幸せの感度? [シニアライフ]

シニアになると思うことがあります。大げさじゃありませんが、幸せって何か?と。まあ、何でも良いのですが、問題はその感受性だろうかと気が付きます。さも無いことに幸せを感じるのはその人の特権でしょう。趣味なり仕事なり喜々としてやっているかたが居ますが、それを真似ても大抵は面白く無い。つまり面白いか面白く無いかは人それぞれ。

さも無いことに幸せを感じるのは才能ですし、本当に幸せだなと思います。欲張りはいつまでも幸せを感じない。これでもかこれでもかと幸せになろうとしても欲張りだから成れない。あるいは、幸せは幸せになろうというプロセスが幸せであって、プロセスから得られた成果ではないとか。奥が深いなあ、、、

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読む本が減った [シニアライフ]

タイトルは、正確には同時に読む本が減ったです。若い頃は同時に数冊の本を読むことが出来ました。ところが、今は精々二三冊。時によると一冊しか読めない。つまり頭の切り替えが若いほど自由には出来ないのです。

今、村上春樹の1Q84を読んでいますが、結構長い。書き下ろしで1,500ページ超ですが、ほぼこれだけ読んでいるのですが、なかなか読み切れない。昔なら一冊に飽きると別の本を読み、さらに飽きるとさらに別の本を読んだのですが、それが出来ないので、飽きるとそのままになる。

頭の老化でしょうな、、、、仕方なし。ところで、この1Q84は結構長いのですが、それほど苦にはならない。それはリズム感があるから。それでも同じ小説をずっと読むと飽きるのですが。このリズム感は書き下ろしだからでしょう。週刊誌に連載した小説からおこした長編はこのリズム感がなくて読みにくい。週刊誌の連載のために毎週ごとの盛り上がりを意図することで、物語全体としての流れ、リズム感が損なわれるのでしょう。


1Q84 BOOK 3

1Q84 BOOK 3

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/04/16
  • メディア: ハードカバー



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先を考える先が無い幸せ [シニアライフ]

年齢を重ねるとわかることがあります。誰でも老いればわかるとは限らないでしょうし、自分だけかもしれないですが、それは憂うべき将来があまりないということ。先のことを考えれば切りが無いです。

まあ、これからは出たとこ勝負で行くわけです。所詮、自分は浅智慧ですから、いくら考えても仕方ない。それに先を考えてとか述べても、シニアになれば心配するほど長い先はない。こりゃ気楽です。こっから何を考えるの?と言えば、終活くらいでしょう。

先を考えることがなければ、何を考えるか?それは今を愉しく生きることでしょう。将来の◎◎の為に今は我慢してなんてアホらしくてやってられない。だって、その将来がそれほど無いでしょうに。日々を大切に愉しく生きるのが大事です。

とは言いつつ、今を愉しく過ごすのが難しいことも確か。世はいつまでたっても生きにくいか?

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やっと本が、、 [シニアライフ]

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やっとまた本が読めるようになってきた。いやあ、忙しかったと、、、、読書は心の鏡だと思うのです。書いてあることを自分にとって意味のあることに読み取るには、読み手の心の持ち方に左右されます。あまりにも読み手の心が落ち着かなければ、ちっとも文章が頭に入らない。

そして、心の鏡である以上は、その時の読み手の心情によって意味が違ってくる。井上ひさしが、以前面白いと思った本を読み返しても大抵は面白く無いと述べていた。そうでしょう。その時の読み手の心に何がヒットするからわかりません。

さて、この薔薇の名はラプソディーインブルーです。ラプソディーインブルーと言えば、ガーシュウィンの曲。今年は例年になく花付きよく咲いている。香りもいいのです。花を愛でるのも見る方の心次第か、、、、




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引きこもりの爺の善後策? [シニアライフ]

歳をとると膝が痛くなったり、夜間にトレイが近くなったりと色々と面倒なことが多くなる。まあ、それくらいならいいのですが、一番困るのは友人と会う機会が減ることです。つまり会話が少なくなる。友人に会うと愉しく歓談出来るのですが、友人の都合に合わせるのが億劫になる。

こちらが会いたいときにあっちも時間があるならいいのですが、そういう都合の良い機会はなかなかない。それどころか会食に誘われても、会うために外出するのが面倒となる。ドラえもんの「何処でもドア」でもあればいいのですが、眼の前のドアを開けたら会食会場で、友人が「待っていたよ!」などとは決してならない、当たり前です。

仕事の出張でさえ面倒ですから、仕方ない。これじゃあ引きこもりの爺になってしまう。別にそれでもいいのですが、社会性のない融通の利かない爺もいやなんで、本だけは読むことにしています。会話が減れば声を出すことも減りそうなんで、独学で語学もやっている。仕事はしていますが、仕事オンリーでは会話も読む物も定型パターン化してしまう。仕事オンリー爺は仕事を差し引くと何も残らない。これが怖い。

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ところで、昔、読書好きの立派な認知症患者さんを診ていました。いつも熱心に週刊誌を読んでいました。知り合いの小学校教員から、数年前に文科省が漫画を読むことも読書と認めたので、小学校によっては図書館の書籍はほとんど漫画本となっていると聞いた。本を熱心に読んでいても認知症になることもある。しかし、漫画を読むのも読書というのは抵抗があります。知り合いの中年カップルが映画を見て、面白かったと述べていた。で、その映画はディズニーのアニメだった。古い爺は引きこもった方が良い時代となっている、、、、


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シニアは愉し?? [シニアライフ]

シニアライフとは悠々自適とは行かないらしい。まず、生活がある。年金も減っている。蓄えも心配だとなる。運良く退職金を貰うとその気になって大盤振る舞いして散財する。まだ現役感覚が残っているから、なんとかなると思うのが間違い。

だいたい年金暮らしではローンが組めない。クレジットカードも新規は無理。頼りになるのは友人だと思うとその肝心の友人もしけた話になる。当たり前だ、同年配だも、あっちもただの爺だ。たまに同級会に行くと皆元気だ。それも当たり前だ、だいたい元気な奴しか同級会に来ない。

美味い物をたらふく食べると必ず胸焼けを起こす。ちょっとした趣味でも、昔はスイスイとやれたことが今は苦労する。本を読むと老眼が気になる。どこかに出かけると足腰が痛くなり疲れるだけ。認知症が気になるが、少しくらい呆けた方が気が楽ではないかと変な妄想も出て来る。

ああ、これが老化だなと自分でも可笑しくなる。でも、皆必ず歳をとって老化する。若死にすれば別だがそれは悲劇だ。してみると、長生きして老化するのは喜劇なんだろう、、、、

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シニアライフ [シニアライフ]

帰省していた子供が帰って行った。またシニアライフに戻るわけですが、まあ、仕方なしと諦めるしかない。若者が近くにいると、若さが伝播て来る。年寄りだけではそんな事はない。ただただ辛気臭くなるだけ。しかし、だからと言って若者に依存するわけには行かない。若者は若者同士で切磋琢磨すべきもんだろう。老いとは静かに寂しく甘受すべきものなのだろう。
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写真の池のように見えるのは実はソーラーパネルです 写真クリックするとわかります

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まだまだ若いもんには負けない? [シニアライフ]

周りがシニアになると、色々とあります。先輩が病気になって緊急入院になったり、腎臓が悪くなって透析になったりで、あの先輩が?とビックリしますわ。自分は今のところ健康だけど、必ずお迎えはくるだろうなと(笑)

まあ、今のところ元気に週6日働かせてもらって幸せだと思う。どこかでリタイアしなくては行けないだろうけど、その時機は逸したくないなとは思いますが。ネットで見ていると、お年寄りが「まだまだ若いもんには負けない」とか書いていますが、そんなことは書かなければいいのにと思います。

若い人に負けるのは当然のこと。いつまでも若い時の自分のパフォーマンスに固執しているのがイタイ。まあそういうお年寄りはそう言いながら自分を鼓舞しているんでしょうけど。齢を重ねたら、もっと大らかに行きましょうよと思うのです。

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