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五月病の回復方法? [健康都市伝説]

ゴールデンウイークが終わると五月病になるひとが居るようです。曰く、学校に行きたくない、会社に行きたくない、どこにも出かけたくない、、、、等々。

最近は無理はしない方が良いとか、頑張れとか言わない方が宜しいとか言われるようですが、どうなんでしょうね。シニアの経験からすると、生活リズムは変えない方が良いということでしょうか。何か生活を変えようとか、解決してスッキリしようとか思わない方が無難です。

つまりはゴールデンウイークの前の生活と同じ生活をする。いや、それが出来ないから五月病なんだと言われると、取り付く島もないのですが。気分がすぐれない、気分が持たないでしょうが、淡々と同じ生活をすると大抵は落ち着くものです。

大事なことは人生はそれほど楽しいものでもないし、エキサイティングなものでもないと思うこと。じゃあ何で生きるんだ?と言われれば、生きること自体が目的で、その生きる目的の為に楽しいことを見つける。その楽しみは人それぞれで教えたり指図されたりするものではないということ。

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受動喫煙防止強化はどうなった? [健康都市伝説]

禁煙強化はどうなっているのか?しつこく書きますが、自民党とその付録の公明党はどう対応するのか?情けない。受動喫煙を強化すると飲食店の売り上げが減る?というのは都市伝説です。先進事例の米国ですが、州によって禁煙強化策に差があるのですが、その州間の売り上げには差がないし、影響がないことが示されています。

アルゼンチンでも同様な規制をしたのですが、やはり地域によって規制強化に差があるのですが、売り上げには差はなく、しかも喫煙率も減らなかった。ところが、禁煙規制に厳しい地域の心臓病が減ったとか。つまり、公共の場での受動喫煙が減って心臓病が減ったようです。

WHOの幹部からも日本の受動喫煙対策は時代遅れと指摘されたそうですが、日本は古式ゆかしい国なのか、経済優先なのか、、、、先進国のとる健康政策ではないことは確か。ドラッグストアーでもタバコを売っていますから、儲かればなんでもいいんだの国なんですね。
http://www.news24.jp/articles/2017/04/07/07358464.html


「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

  • 作者: 中室牧子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 この本にもアルゼンチンや米国の禁煙強化のエピソードがコラムに載っていました。


武士は食わねど高楊枝 [健康都市伝説]

さて、春が来た。昨年の秋から冬についた贅肉を落とす季節。話題のナントカダイエットは効かない。効かないからいくつでも、いくらでもナントカダイエットが取っ替え引っ替え流行る。つまり有効な決定打のダイエット方法はない証。

ナントカダイエットに頼らず痩せることは比較的簡単であって、ただ食べないことに尽きる。運動もいいのですが、よほどハードな運動じゃないと痩せないので実用的ではない。食べない事が確実なダイエット方法。お腹が空くのですが、その空腹感を楽しむくらいじゃないと痩せない。

3週間も小食にすると、胃は小さくなって少し食べただけでも空腹が満たされるようになります。その3週間が我慢できないようでは痩せることは出来ない。甘い物、しょっぱい物は極力食べない。一口食べると止まらなくなる。

味付けは薄味がいい。味付けが濃いと食欲が亢進します。素の味を楽しむくらいじゃないと痩せない。安売りで美味しいものが出ていても買い置きはしない。買い置き大人買いすると一気に大人喰いするので。古来、満つれば欠ける世の習いと言われるように、身体が満れば健康が欠けていく、常にちょっと空腹がよろしい、、、、ああ、腹減った!!

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 春の器

真の健康政策を唱える政治家は皆無? [健康都市伝説]

東京オリンピックに向けて禁煙強化立法は自民党の愛煙家議員の抵抗にあって、法案審議さえ目処がつかないようです。これも国営放送は報道しません。NHKは政府自民党よりですからね。勿論、自民党内にも立法化賛成派は居ますが、多勢に無勢です。

タバコは肺がんだけでなく他の臓器のがんのリスクも増やします。そして慢性呼吸疾患を引き起こして在宅酸素療法を強いられるケースも少なくありません。心筋梗塞などの心臓病だって増やします。つまり、医療費の増大の大きな要因となっています。医療費削減に熱心な国会議員政治家は多いのですが、タバコとなると別らしい。

タバコ、塩分の取り過ぎ、砂糖の取り過ぎは病気の源ですが、それを規制しようとする真の予防を唱える政治家は皆無に近いです。それでいて、病気になってからの検査治療費は抑制しようとする。病気の予防を真に考える政治家はおらんのか?

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長寿国からの脱落? [健康都市伝説]

日本は世界一の長寿国であると思っているひとが多いです。まあ今の処はそれほど間違いではないのですが、無駄に長生きなんで年金や医療費が高騰して困っているとまで言うひとも居ます(多分に政府のプロパガンダ)。長生きして何が悪い?長生きは早死により幸せではないか?とシニアは思うのですね。

最近の研究によると、2030年には男女とも韓国が世界一の長寿国になると高い確率で予想されています。そして、寿命の伸びが最も少ない国の一つが日本とされています。えっ、、伸び代がもうない!韓国と言えば、朴槿恵大統領の弾劾やら、従軍慰安婦問題のネガティブ報道が日本では多いのですが、立派な(立派すぎる?)貿易黒字国ですし、嫌韓の右派が述べるイメージとは違います。

とは言いつつ、韓国は高齢者の自殺率が比較的高く、高齢者の貧困率はOECD諸国ではトップなんですがね。2030年には女性は日本を抜く確率が高いようです。あら?どうしてなのか?キムチがいいのか?日本の男性は別に気を揉むことはないです。なせ今でさえ世界一から脱落していますから。タバコ吸って酒飲んでぐうたらしていれば、もうとっくに命の伸び代はないですわね。

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 早春に牛野ダム湖 キャンパーがもう結構居ました

認知症予防に大学に行こう? [健康都市伝説]

米国では認知症が減り始めているようですが、その減少の要因は高学歴ということのようです。つまり、教育を受ける年数が長いと認知症が減ると。これはどう解釈すべきか、議論のあるところです。

知的活動にはどうも認知症の予防効果があるので、高学歴が良いのか?そうなると、認知症予防に大学に行こう!となるのか?米国のデータでは高卒よりも大卒の認知症発症率リスクはなんと四分の一になると、、、、、

大学に行く層は相対的に豊かなので栄養が良いのか?どうなんですかね?認知症予防に赤ワインとカマンベールチーズよりは、より確からしいのですが、理由はわからない。なんらかの交絡(隠れた原因)があるのかな?

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禁煙強化?日本の話でなかった [健康都市伝説]

公共の場、飲食店で全面禁煙というネットニュース見たので、おおやっと日本でも!と思ったら、中国上海の話だった。上海では子供がいるところでも全面禁煙だそうです。日本では、小学校などでは校門の外で愛煙家の教員がスパスパ吸っています。校内禁煙だから、校門の外なら良いという考えがそもそも間違っているのでは?

ドラグストアーでもタバコを販売しています。薬屋さんでもタバコを売るんだから、健康なんてどうでも良いという体質がイタイですね。コンビニではタバコ売りながら禁煙グッツも販売です。なんとも言えません。

居酒屋さん上がりの自民党の政治家が飲食店でのタバコ禁止は、愛煙家にストレスを与えてかえって健康に悪いと述べています。常套句ですね。タバコを吸わない人に発がん物質の煙を吸わせるのは健康的なんでしょうかね?「赤信号皆で渡れば怖くない」の逆で、どんな小さな店も禁煙なら愛煙家も食事中は吸わないと諦めるでしょう。

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宮城県雄勝の蕎麦屋さんですが、室内禁煙、愛煙家は外で蕎麦を食べる完全分煙です。どんな小さな店も室内禁煙でよろしい。ワタミ代議士の意見ではいつまでも禁煙は前進しませんわな。うん?ワタミじゃなかったか、、、あれ、いつの間に自民党に乗り換えたの?




なぜガンが増える? [健康都市伝説]

残念なことにお隣の中国では驚異的なスピードでガンが増加しています。このことはWHOが早くから警告していました。中国は先進国なのか中進国なのか定義がわかりませんが、健康政策については、中進国並と言えるでしょう。つまりユルい。

タバコ規制については、先進国の中では日本は例外的に極めてユルいのですが、中国は事実上野放しです。急速な社会発展で、いわゆる生活習慣病が問題となっています。つまり、非健康的な食生活や運動不足などのライフスタイル、過度の飲酒です。タバコは中国でも一応は児童生徒はダメとなっているのですが、タバコを吸い始めるのが日本で言う中学生あたりにピークあるとか、、、飲酒に至っては中国では年齢制限がもともと無いのです。子供でも飲める。

これではガンが跋扈して当然です。ところで、米国でも胃がんががん死のトップだった時代があるのですが、冷蔵庫の普及で胃がんが少なくなったのです。つまり保存用に塩蔵する必要が冷蔵庫の普及で無くなったからです。塩分は胃がんの促進因子です。いまだに日本でも東北地方では、冷蔵庫が普及したにもかかわらず漬け物文化です。道の駅のお土産はバカの一つ覚えの漬け物ばかり、、、、そういうと嫌われますが。

青森県が47都道府県でワーストワンの短命県なのも高塩分摂取だからでしょう。青森県の健康政策は中進国並なんでしょうなあ、、、、ちなみに美味しい塩は否定しませんが、身体に良い塩なんてありませんよ。できるだけ摂らない方がベターです。

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禁煙強化はどこに行った? [健康都市伝説]

以前も載せた事のある名優ユル・ブリンナーの禁煙CMです。彼はタバコで肺がんになり余命いくばくもない時にこのシンプルな禁煙キャンペーンCMを作りましたが、当時は悲惨すぎると放送中止になる騒ぎもありました。



タバコでがんになった患者さん(肺がんだけではありません)、心臓病になった患者さん、肺機能が悪化して酸素ボンベを離せない患者さんを沢山みています。高齢化とともにタバコ病のかたがどんどん増えるでしょう。

タバコを吸えばすぐ肺がんになるわけではありません。だいたい30年くらい経つと肺がんが増え始めます。タレント学者の武田某氏は、そのタイムラグを無視して(たぶん故意に無視しているのでしょう、氏は無責任ではあっても無知ではないでしょう)、喫煙率が下がっているのに、肺がんは増えていると述べています。禁煙の効果は確実に出ています。日本の人口全体の高齢化を補正すると(癌の一番のリスク要因は高齢化ですから)、喫煙率が減っているので肺がんは確実に減り始めています。過去にさんざんタバコ吸ったかたは別なんですが、そこが悲しい現実です。先日も、そんな患者さんが亡くなりました。

現在、喫煙賛成団体や禁煙強化に消極的な省庁から四面楚歌状態の厚労省は頑張って、断固、先進国でも極めてユルい日本の禁煙規制を強化して貰いたいものです。


愛煙家のひとりごと? [健康都市伝説]

日経新聞に「愛煙家のたわごと」ではなくて「愛煙家のひとりごと」が載っていました。書いたかたは著名な偉いかたらしい。上品な書きぶりでしたが、要するに喫煙保護弁護で最後は、禁煙するとかえってストレスで早く死ぬんじゃないか?と結んでありました。まあ、これは重度のニコチン依存症だということですが。

愛煙家の自己弁護と愛煙家が住みにくい世だという嘆きで、どの愛煙家も必ず述べる常套句のオンパレードで、著名な偉いかたも、まあこの程度の文章しか綴れないんだなあと。自分が禁煙しないのは、故小松左京(ヘビースモーカーだったらしい)と禁煙しないと約束したからだとか、80歳くらいで今更禁煙しても何年も寿命は延びないだろうとか。

飲食店で、食べたあとの一服が最高の喫煙なんだとか、、、、喫煙家なら誰でも述べること。どうもこの時期に日経新聞が、わざわざこのたわごと記事を載せたのは、例の2020年東京オリンピックに合わせて厚労省の禁煙環境強化策に対応してなんでしょう。

飲食店で食後の一服で、そりゃ喫煙者は満足かもしれませんが、非喫煙者としては折角の食事の風味が台無しなる事を喫煙者はご存知ないらしい。昔、ある飲食店で相席でもいいですか?と店員さんに言われて、どうぞと述べたら、相席着席したお客が喫煙者で目の前でスパスパやられて以来、その飲食店には絶対行かないことにしました。

健康に悪い煙も吸いたくないし、小規模飲食店でも原則禁煙は大賛成です。なんだか麻生大臣がタバコと肺がん関係あるの?と天然発言していましたが、変なバラエティータレント学者の著書にでも毒されたのか?


早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい (竹書房新書)

早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい (竹書房新書)

  • 作者: 武田 邦彦
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2014/08/29
  • メディア: 新書


 ちなみにこのバラエティータレント自称学者さん本人はタバコは吸わないのです あれ?

P.S. 最近、敬愛する先輩が肺がんで倒れました。ヘビースモーカーです。やっぱりタバコはダメです。まだ70代前半。その先輩を知る友人も「勿体ない」と述べていました。80過ぎて元気な老人は、ほぼすべてタバコは吸いませんし、アルコールも飲まないかごくごく控え目。私はタバコを非合法化するのは反対です。なぜなら必ず地下化して犯罪組織の儲けの種になります。日経新聞の記事は、一見すると良さそうに見えますが、これは喫煙者を元気付けて、合理化しかねない危険性があります。「たわごと」を自分で思うなら構いませんが、天下の新聞に載せるのはいかがなものかと思います。上のタレント学者もタバコを推奨する役割を担うわけで、無責任だと思っています。本当に、タバコに肺がんのリスクが無いと言うなら、学術誌に発表すれば宜しい。学者を気取るバラエティータレントですから出来ないでしょうけど、、、、



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