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排除の論理 [raison d'être]

小池党がリベラル排除で物議を醸しています。もともとブレインが極右で、昨年の東京都知事選から危ない候補だと思っていましたから、彼らが排除の論理に至るのはとてもよくわかります。左派も右派も排除の論理を振りかざすとろくな事はありません。

物質を純化するのは、高度な科学工業技術で人の為になることが多い。まあ、プルトニウムの精製などはちょっとなんですがね。しかし、人の心や思想信条を純化するのは怖いです。思想信条から始まって民族浄化という恐怖に繋がりやすい。

もともと人の心も思想信条も幅広いものです。このレンジを拡げるのが進歩でしょう。豊かな社会とは多様性がある社会です。残念ながら米国もアメリカンファーストで、どんどんレンジを狭める政策を取りつつあります。思想信条、国民から不純物?を排除して純化する政策とは、つまるところ独裁制でしょう。

小池党に合流した細野モナ、前原某もチャライイケメンでした。いえ、外見で人を判断してはいけません。後者はもともと保守の第二極を作ると述べていたのですから、言行一致でしょう。民進党を解党して純化させたようで確信犯。議席を確保するためだけのエセリベラル議員達の化けの皮が剥がれたのが面白い。

排除の論理とは、皮肉なことに排除する側は自らも排除される側でもあるということに気が付かない愚かさを根底にしているって事でしょうかね。


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二重の踏み絵 [raison d'être]

民進党の左派が独立して新党を作るとか。まあ、自然な流れでしょう。民進党が小池党に合流するには、憲法九条改正の踏み絵を踏ませるという手法で左派を切り崩そうとしたのですが、この踏み絵は二重になったようです。

何が何でも次期の議席をだけを守るという民進党議員は踏み絵を踏んで小池党に合流したのですが、この合流派の主義主張は変節漢程度の軽薄さでしかなかった。信任するに足らないわけで。トップの方針が変われば、ははあ、御意と述べる程度の軽さなんでしょう。

よく言えば、このような臨機応変な信念のない議員は信じることは出来ませんね。


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憲法改正選挙なんでしょう [raison d'être]

今回の衆議院選挙は、やはり憲法改正選挙なんでしょう。自民党安倍総理はもとからそのつもりでしょうし、小池党は自民よりも右派ですから、結局は大同団結して憲法改正を実現すると見た方がいいのでしょう。さて、憲法改正とは憲法九条の改正ですから、これで戦争への歯止めが無くなることになるんでしょう。

私はもう還暦過ぎた爺なんで、子供の世代までは戦争がない選択をしたと思っています。しかし、孫の世代がどうなるかは今の若い世代次第でしょう。勿論、次回の選挙でも非戦の選択で候補を選ぶつもりです。残念ながら軍事力は必要ですが、軍事力を行使せずに外交力で対応するのが政治でしょう。

そういう政治家を選びたいものです。私が小さい頃はベトナム戦争の最盛期で、米国の精神がベトナム戦争によって蝕まれていく様を間近にみたものです。憲法九条の改正によって日本も戦争への道が開かれるわけで、戦争は一つの政治的なオプションとして当然の如く扱われるわけです。

そのオプションを行使するのは政治家となりますが、その政治家がなかなか信用できません。政治不信ではなく、それが政治の本質です。政治家に選挙を通じて信任を与えても、その政治家を常に監視するのは国民の義務であり権利ですが、どうも日本の風土はまだそこまで成熟していません。いや、日本だけには限らないかもしれません。

私は非戦に繋がりやすい政治の選択がベストだと思います。


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キナ臭い世 [raison d'être]

自民党をぶっ潰すと言って総裁になったのが小泉純一郎でしたが、民進党をぶっ潰した党首が前原でしたね。自民党別働隊隊長の前原氏らしい。もともと民主党右派の防衛族の前原氏、極右的な希望の党が、希望の灯に見えてもおかしくないのでしょう。さて日本は何処に向かうのか?

Twitterを見ていると、確実に地獄に行く舟と、地獄に行くリスクの高い舟とどちらを選択するかが、今回の選挙だと書いてありました。通勤の朝に自衛隊の車両とすれ違うことが日常となりました。休日に高速道路を走っても、ほぼ必ず自衛隊の車両を見かける。

家人に聞いても通勤途中で自衛隊車両を見かけるのが珍しくないと述べていた。自衛隊は嫌いではないですが、そういう世になったのか?と。今朝見かけたのは牽引式の155mm榴弾砲だろう。近くに王城寺原演習地が近いせいもあるでしょうが、兎に角、頻繁に見かける。

米国は軍需産業の国で、常に戦争をし、そして新規の戦争をしたがっている。アフガニスタン戦争はまだ続いています。北朝鮮危機で米国の軍需産業は活気を呈している。株価も軍需産業が引き上げる展開。傭兵産業も盛んで、民間人として戦争に参加しているのが実態。市民権を餌に移民間もない英語も拙い若者も参戦する。戦争をすれば大統領の支持率も上がる。

日本もキナ臭い世になったもんだ。

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 熊の楽園 戦争より熊が好き


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この時期に600億円の選挙?大義のない無駄な選挙 [raison d'être]

安倍首相の独断の国難の衆議院解散選挙。森友加計学園飛ばしの選挙に国税が600億円くらい消費されれます。過去の推計額ですから、今はおそらくもっとかかるでしょう。マスメディアはだらしない。ほとんど何の批判もしないわけで、忖度もここまで来れば自主的な言論統制そのものでしょうか。

呆れてしまう。政治家の政治家のための政治家だけのご都合選挙。いやはや、、、呆れた。確かに政治はまつりごとだと思いました。政を「まつりごと」と読むようですが、祭り事でしょう。安倍首相は、選挙で圧勝して、森友加計学園問題を粉砕し、一挙に憲法改正へと持ち込むのでしょう。

嫌いな言葉ですが、これは政治家のための政治の戦術としてはリーズナブルです。選挙民の意思の確認といより、選挙にただ勝つための政治屋の発想としては極めて妥当でしょう。しかし、これが日本国の政治として妥当とは決して言えないでしょう。

国を誤る、政治の私物化と言われかねない類のもの。さて、日本はどうなるのか、何処へ行こうとしているのか?こういう時代が来るとは毫も思いませんでした。マスメディアが自民党忖度放送局として活動している中で、元SMAPの稲垣・草薙・香取の三人がインターネットを活動の場として活躍しそうなのは期待できるかな?

テレビは吉田類の酒場放浪記で決まりでしょう。今は仙台編で馴染みの繁華街が写っているのは楽しい。つまりない忖度政治報道よりも、よほど精神的によろしい。

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 酒田の街角 誰も居ない?





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キャンセルしたくないから、、、 [raison d'être]

米朝関係の悪化からニューヨーク株が下落している。とうとうヤっちまったゼとならない事を願う。実は今晩飲み会なんだキャンセル料払いたくないんだ、、、、


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衆議院解散の決断は国難のため? [raison d'être]

安倍首相が衆議院の解散を決断したのは、民進党で前原氏が代表となったからでしょう。別名、自民党別働隊の前原氏(本人はそう意識してはないか?)は共産党を毛嫌いして野党共闘は組まないとみたわけで、これなら野党総崩れで自民党の圧勝間違い無しと見たわけです。

とは言いつつ、極右じゃないか?と思しき小池新党やらに自民党極右に近い右派が流れていくようで、なんともまあとは思います。安倍首相の演説では「国難」と述べていますが、ホントですか?そりゃ安倍難じゃないですか?あるいは森友加計難じゃないですか?と難儀やなあ、、、難ともまあ、、、

今回の選挙にいったい幾らかかるのかしら????そして難のため?国難ね、、、、

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 国難の最中に山形の酒田に行ってきました。ハタハタ(鰰)を食べてきました。美味しかった。


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仕事人内閣の唯一の仕事は解散決議署名だけ? [raison d'être]

本当に安倍晋三首相は衆議院解散をするつもりのようですが、今の仕事人内閣の仕事とは解散の署名するだけなんですね。それが唯一の仕事、、、、、あまりにも国民を馬鹿にしているんじゃないか?と思います。選挙にまた数百億円の税金を無駄にかける。

公明党の議員が、森友加計学園飛ばしの解散だと自嘲気味に言ったとか、、、、そうなんでしょう。北朝鮮のミサイルが日本の上空ではない宇宙空間を横切っただけで日本の内閣は解散、、、、安倍総理は解散総選挙後の圧倒的多数で憲法改正を目論むとか、、、あんまりだね。

自民党は党利党略だけで、国政なぞお構いなく衆議院を解散するわけで、ここまで自民党は劣化したのか?と呆れ果てました。

ところで、安倍首相の国連演説の会場はいつものようにガラガラ。そして最前列で熱心にメモ取るのは北朝鮮代表でした。やっぱり北朝鮮と直接対話した方が良さそうです、元小泉首相のように、、、


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将軍様のミサイル一発で日本の内閣解散  [raison d'être]

衆議院解散が噂されています。民進党の離党が相継ぎ、森友学園、加計学園疑惑を一気に飛ばすが如く、衆議院を解散し、選挙で圧勝を狙う安倍首相の戦略だとか。が、この解散を最も喜ぶのは北朝鮮の将軍様でしょう。

曰く、日本の上空宇宙空間を北朝鮮のロケットミサイルが通過しただけで、日本の安倍内閣は解散してしまった!!と。将軍様のロケットは核弾頭を付けて無くても日本の内閣を粉砕した!!と。将軍様のミサイルの威力とは凄いものだと。さぞかし、北朝鮮は喜ぶでしょう。

大義の無い自民党だけの小手先の利益を狙った解散は、欧米からも意味不明でしょう。金正恩のミサイルが日本上空を通過しただけで安倍内閣は解散すると笑いものではないか?解散を最も喜ぶのは将軍様ではないか?北朝鮮に圧力をという日本の内閣が、その舌の根が乾かぬうちに、解散とはいやはや。




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戦争は回避 [raison d'être]

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これを見てホッとした。北朝鮮との戦争は回避されるだろう。日本政府はあくまで強硬に全面石油禁輸と主張しているらしい。かつ世論も厳しくという感じですが、そんなことすれば戦争リスクが上がるだけ。オーストラリアの戦略アナリストが分析していましたが(ニューズウィーク誌に記載)、今は米国が衰退していく時期で、中国が東アジアのイニシアティブを確実に取る時代となっている。中国は明確に北朝鮮を攻撃したら守ると宣言しています。

中国の意見を入れずにSanctionも決まらない。トランプ大統領がアメリカンファーストと言う通り、もう自国一国しか見ることの出来ない国となっています。他国をみる余裕はないし、ましてや東アジアのイニシアティブなど取れるわけが無い。ロシアと中国が満足する形での制裁を米国が取らざるを得ないという時代。それを覆そうとすれば紛争と戦争が生じる。兎も角、戦争は回避されたのでしょう、かな?そう願いたいが、、、、


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