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春の自転車 [自転車]

 すっかり春で、いつものダム湖も春。初夏というほどではありませんが。

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 同じダム湖の冬。東北の景色は冬と春では大違いです。
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 田植えは終ったばかり。朝早くから農薬散布していました。
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ポディウムガール [自転車]

 ジロ・デ・イタリアの第12ステージはデンマークのラースユティング・バク(ロットベリソン チーム)が優勝しました。山岳ステージですが、バクは身長190センチなので写真の通り長身のポディウムガールとつり合いが取れます。ポディウムとは表彰台という意味で、ポディウムガールは優勝者を祝福する女性のこと。

 山岳ステージは坂を登る(山を登る)ので、小柄な方が有利で優勝者はポディウムガールと比べるとかなり背が低くなりがちでしたが、バクだといいようですね。まあどうでもいいんですが。

 このステージレース、チーム戦ですからかなり面白い。心理的な駆け引きが極めて面白いです。直接のライバル同士で牽制しあうと、今回のバクのようにすっとトップに出て行くと追いかけられなくなる。不用意に追いかけると、その追いかけた選手のライバル選手が追走して行く。自転車レースはトップを走る選手が一番風圧を受けて不利ですから、疲れた頃に追走選手が簡単に先行選手を抜く。そのリスクを考えると不用意にバクのような選手がスパートかけても追いかけることができない。心理戦です。




本命が居ないレース [自転車]

 今年のジロ・デ・イタリアは面白いです。本命のコンタドールがドーピングで出場停止処分ですから、本命が居ないので目まぐるしくトップが変わります。コンタドールは昨年のジロ・デ・イタリアの覇者ですが、このタイトルも剥奪です。昨日は当直でライブを見れなかったんですが、山岳レース。つまり上り坂があります。自転車を坂を登るのは?と思うかも知れませんが、以外に登れますし、慣れると楽しいのです。

 今回のジロ・デ・イタリアには日本の別府選手も出ています。米国のツーア・オブ・カルフォルニアには土井選手が日本チャンピオンジャージで出ています。さあ、ジロ・デ・イタリアの録画を観ようっと。

http://www.cyclowired.jp/?q=node/83678

新緑の季節 [自転車]

 連休あけ、ばっちり太って来た患者が多かったです。ご馳走いっぱい食べた結果でしょう。これからは運動にいい季節です。身体を動かしましょう。生活パターンが変わると体重が変化します。身体はエネルギーを貯める方向に向いていますから仕方ないでしょう。

 かく言う私も骨折で自転車にしばらく乗れなかったので体重は増加傾向。やっと乗れるようになって気分も爽快です。まだ指は曲がったままですが、主治医の友人は自転車OKということで。新緑の季節の自転車は爽快です。

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イタリア自転車レース [自転車]

ジロ デ イタリア 自転車ステージレース 21日間レースの五日目はカベンディシュが優勝。これでカベンディシュは二勝目。



赤ん坊と表彰台に幸せそうです。パートナーと赤ん坊もきていたので、前々回の落車にもかかわらず優勝です。父親は強い!!

 [自転車]

 今日は休み。自転車でぐるっと郊外を一周してきました。春です。

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別府選手も頑張っています [自転車]

 ジロ デイタリア デンマークでやっていますが、第三戦まではデンマーク。四戦目からイタリアで。第二戦は世界選手権チャンピオンのカベンディッシュ(英国)が勝ちました。第三戦は別府選手がアシストしているマシュー・ゴス(オーストラリア)が勝ちました。自転車のシーズンです。

 先日の連休中も郊外は自転車ロードバイクが沢山走っていました。健康にいいですし、省エネ。音もうるさくないです。自転車乗っていると、車の騒音が結構気になります。


自転車ステージレースが始まりました。 [自転車]

 自転車ステージロードレースが始まりました。ジロ・デイタリア。これからツール・ド・フランス、オリンピックをはさんでブエルタ・エスパーニャ(スペイン)です。ジロ・デイタリアはデンマークでスタートで、4戦目からはイタリアで。


ジロ デ イタリア [自転車]

イタリア 自転車ステージレースの ジロ デ イタリアに別府選手が出る事に決まりました。良かったです。

ツール デ フランドル2012 [自転車]

 昨夜は自転車レースを観戦していました。自転車クラッシクロードレースですが、やはり個々のレーサーのタクティクスが面白いです。駆け引きです。ベルギーのレースで見事、ベルギー人トム・ボーネンが優勝しました。応援していたのですがカンチェラーラが落車でリタイアで残念でしたが、ボーネンは見事です。ペテル・サガンは勝負のタイミングを逃したのが惜しい。

 体力だけでは勝てない、経験とタクティクス、目まぐるしく変わるレース状況をどう読むか、ライバルとある時は協調し、でも最終的には対決する。そしてこれを200キロ以上の走行レースで考えながら走る。ヨーロッパ人のスポーツの典型です。

 自転車のロードバイクに乗るとわかりますが、風が問題となります。風を除けながら走行するのがベストですから、何人かで先頭を走行するのを交替しながら走るのがいいのですが(先頭は風よけ露払いですから)、そうするとライバルと一緒に走ることになります。どこかで決着をつける時が来ます。

 一方、最初からライバルを後方に残すくらい先行すればいいですが、そんなことをすれば後半に体力が続かず、逆転されますからどこでスパートするかが問題となります。さらにチーム戦ですから撹乱するライバルチーム選手にも惑わされては負けます。

 しかもエースを守るチームメートとの連携プレーなくしては勝てません。チームメートとの呼吸も大切です。とても複雑なレース運びとなります。それが極めて面白いです。若いだけ、体力だけでは勝てないのですね。

 なんだか話しは飛躍しますが、こういうタクティクスに揉まれているからヨーロッパ人は交渉とか外交とかに長けているのかな?とおもったりします。




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