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北朝鮮のミサイルエンジンはウクライナ製? [raison d'être]

New York Timesの記事によりますが、北朝鮮の急速なミサイルの進歩は、どうもブラックマーケットで手に入れたウクライナのロケットエンジンによるらしいとか。なるほどと。

米国の前大統領のオバマは、サイバー攻撃で北朝鮮のミサイル開発を妨害して、一定の成功を収めていたのですが、最近の北朝鮮ミサイルの格段の進歩は、ロシアの侵略で崩壊状態のウクライナロケットエンジン技術の漏出の結果ではないか?と。

トランプ大統領はロシアに甘く、ウクライナ問題にも腰がひけていますが、その間隙を縫ってウクライナは北朝鮮にミサイルロケット技術を流しているのでは?と。旧ソ連のウクライナはロケットミサイル、ジェット機エンジンの一大生産地でしたしね。今も中国の戦闘機のエンジンはウクライナ製に頼っているはず。

東部ウクライナはその重工業を主体とする地域で現在はロシアの支配下。北朝鮮だけでなく、世界各国にこのミサイルロケット技術が漏洩していけば、大変なことなるだろうと、、、、ロシアはこのウクライナの技術漏出に一枚噛んでいるではないか?と。

なぜロシアが関与するか?それは、北朝鮮の現体制を維持して貰いたいからでしょう。北朝鮮が崩壊して、韓国の統一朝鮮半島が出現すると、ロシアは直接的に韓国に駐留する米軍の迎撃ミサイル網に対峙する必要が出て来る。それは中国にとっても同じ。中国にとっても国境の鴨緑江のすぐ向こう側に米軍基地は見たくない。

今日は日本の敗戦した日ですね、、、、二度と敗戦は経験したくないし、戦争にも関与したくなですが、、、、


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