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非戦のこと [书]

休日なんで久しぶりに読書。丹羽宇一郎氏の本ですが、丹羽節です。「中国の大問題」と重複するところが多いですが、改めてそうだなと思います。戦争はしてはいけない、それが重要ということ。非戦です。

田中角栄が「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」と紹介しています。まさにその通りだと思います。

また、あの小泉総理の「日朝平壌宣言」も触れています。あの宣言が実行されていれば、北朝鮮の現在の核武装ミサイル開発の脅威はなかったはず。この宣言は北朝鮮は核不拡散条約を遵守し、かわりに、日本から経済援助を受け日本と国交を樹立すると、欧米メディアはあの北朝鮮から大きな譲歩を得たと賞賛したのですが、しかし、拉致問題が日本国内で大きく再燃して流産してしまった。でもね、これは小泉に北朝鮮外交イニシャチブを取らせたくない米国が壊したと思いますがね、、、、米国とはそういう国です。でも、私は親米、親中ですが、、、、


丹羽宇一郎 戦争の大問題

丹羽宇一郎 戦争の大問題

  • 作者: 丹羽 宇一郎
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2017/08/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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