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認知症予防には? [健康都市伝説]

欧米では認知症が減る傾向が出ていると報告され始めています。人口の高齢化とともに増大するのが認知症だと思っていたのですが、そうではなさそう。高学歴が予防になるとか社会的要因もあるとの報告もあります。さらに運動が予防に良いとか。

根拠は無いですが、これからは認知症予防に運動ではないのか?と思います。以前から、認知症のスクリーニングに歩行速度の低下などがありました。原因なのか結果なのか判然としませんが、静的な生活習慣が認知症の発症と関係あるのかもしれません。

自分自身の海外生活体験でも、欧米社会の座らない文化を感じました。兎に角、座らないです。日本人はすぐにペタペタ座ろうとする。これが認知症予防に良くないのではないか?

なってしまって徘徊老人は困りますが、青年よ大志を抱け!ではなく、中高年よもっと動け!ではないでしょうか。運動とは言っても動的な運動がいいような気がします。

50代後半から動的な運動をすると認知症の発症予防になるのではないかと思いますが。変な健康食品に頼らず、国民よもっと動け!で認知症は減るのではないかと思います。しかし、座り文化の日本ではちと厳しいかもしれません。

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