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認知症予防には? [健康都市伝説]

欧米では認知症が減る傾向が出ていると報告され始めています。人口の高齢化とともに増大するのが認知症だと思っていたのですが、そうではなさそう。高学歴が予防になるとか社会的要因もあるとの報告もあります。さらに運動が予防に良いとか。

根拠は無いですが、これからは認知症予防に運動ではないのか?と思います。以前から、認知症のスクリーニングに歩行速度の低下などがありました。原因なのか結果なのか判然としませんが、静的な生活習慣が認知症の発症と関係あるのかもしれません。

自分自身の海外生活体験でも、欧米社会の座らない文化を感じました。兎に角、座らないです。日本人はすぐにペタペタ座ろうとする。これが認知症予防に良くないのではないか?

なってしまって徘徊老人は困りますが、青年よ大志を抱け!ではなく、中高年よもっと動け!ではないでしょうか。運動とは言っても動的な運動がいいような気がします。

50代後半から動的な運動をすると認知症の発症予防になるのではないかと思いますが。変な健康食品に頼らず、国民よもっと動け!で認知症は減るのではないかと思います。しかし、座り文化の日本ではちと厳しいかもしれません。

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寝酒はダメよ [健康都市伝説]

寝つきが良くないのはシニアの特性らしい。あるいは寝てもまたすぐ目がさめることも多い。若い頃は、寝たなと思って気がつくともう朝になっていた覚えがある。えっ、そんなに寝たのか??と。シニアなるとそんなことはない。

なかなか眠れなくて、寝てもすぐ目がさめる。これが普通。幸い、私は寝つきが良い。すぐ眠れる方ですが、一晩に二、三回は目がさめる。薬剤メーカーは、睡眠の質を得る為にとか称して睡眠薬の服用を勧めたりしますが、シニアなれば睡眠の質など悪いに決まっている。

余計な薬は飲まない方が良い。薬は嫌だけど、寝酒というかたもいる。これは最悪。寝酒は段々と増えて行くことが多い。気がついた時は立派なアルコール依存症ということもあります。中には寝酒に睡眠薬まで飲むひとがいる。アルコールも睡眠薬も認知症発症との関連が疑われている。

寝酒はダメよです。

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寝酒はしませんが、時々、ワインは飲みますね

温泉郷 [仙台近郊]

蔵王の周りには温泉郷が結構あります。その一つに峩々温泉がありますが、「がが」温泉と読みます。

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こんなところですが、風情があります。紅葉の季節はかなり良さそうです。宮城蔵王山頂から、遠刈田温泉に降りていくのではなく、道をそれて峩々温泉に下る道をとると、やがてこんな温泉郷に着きます。

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その昔、ここに泊まったことがあるのですが、40年も前のことで忘れていました。かつ、当時とはかなり違う感じです。ここから更に峠を越すと青根温泉に着きます。途中に古賀政男の記念碑と公園もあります。

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この標識には山篇の字ですが、山冠の峩々温泉が多く使われています。どちらも正しいのでしょう。また行って見たい温泉郷の一つです。




セルフガソリンスタンド その後 [歳時記]

先日、最近、セルフ化されたガソリンスタンドの事を書きましたが、兎に角、うるさいのです。給油していると、やれ洗車券買えだの、この前チェックしたばかりのタイヤの空気圧をもう一度チェックしろだのうるさい。

あんまりうるさいので、客に給油させながら、そっちはその間セールストーク三昧で、ちょっと酷いんじゃないか!?人手不足だからセルフ化するってのは嘘ってことかい?と述べるとさすがにセールストークは諦めてくれた。

ということで、静かに給油できる別のガソリンスタンドを利用する事にしました。ガソリンの給油はそれなりに気を使う事なので、静かに集中してやりたいわけです。



あなたは誰? [シニアライフ]

暫くやっていなかった大学同級生仲間の飲み会をやることにしました。やってくれないか?というリクエストがあったのですが、こちらも忙しく、しばらく無視していました。もう周りが諦めてリクエストも無くなった今頃にやることにしました。

忙しさが一段落したので、暫くぶりに飲み会をすることにしました、と言いたいところですが、ちっとも一段落しないので、このままではずっとやらないことになるので、じゃあ、思い切ってやるかと思ったので。もう一つの理由が、定期的に会ってないと誰が誰だかわからなくなるので。

皆、シニア世代なので風貌?の劣化が著しい。暫く会ってないとあなたは誰?という感じになるのです。会合などで、やけに馴れ馴れしく話しかける爺が居るなあ?コイツは誰だ?と思うと、同級生だったという笑えない話しがあるのです。

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 秋田県湯沢市とことん山

2025年問題?? [raison d'être]

2025年問題が言われて久しい。何だそれ?というかたも多いでしょう。つまり団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となるという人口問題です。後期高齢者となると福祉と医療、つまり社会保障費が莫大かかると。

高齢者が多くて困る?というのは今までは田舎地方の問題でしたが、2025年以降は現在の大都市圏で急激に高齢者が増えて福祉制度や医療制度が追いつかなくなると、とても暗い話題です。どう解決するか?これも難題です。

今更、人口を増やす方策も無いし、あったとしても間に合いません。もう8年しかないですしね。とは言っても日本が終わるわけでもないです。言い方は悪いですが、高齢者はいつまでも生きているわけでもない。

差し当たり、今後20年をどう乗る切るかで済む(とある人口問題研究者が言っていたのですが、凄い投げやりな意見ですね(笑)。よく、エセ研究者とか無責任な評論家は、「米国では、◯◯だ」、とか、「他の先進国では、△[×]?だ」、とか述べるのですが、この日本の未曾有の高齢社会突入問題は日本以外に先例がありません。

世界中の人口問題研究者が、日本が今後どう乗り切るか?に注目しています。では、どうすればいいか?わかりませんね、、、、誰にもわかりません。やっぱりここ20年くらい凌ぐしかないのかな?

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 夏の宮城蔵王




選民思想 [raison d'être]

昔、もう隠退した自民党の偉いかたが「あなた方とは違うんです!」と啖呵を切りましたが、今回は安倍総理が「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです」と述べたとか。選挙応援演説で思わず言ってしまったのかもしれません。

でも、「あなた方とは違うんです!」とか「こんな人たち、、」とかは(特に)政治家ならば言ってはいけないことでしょう。政治家にとっては、たとえ政治上の対立相手であっても相手は同じ人間であり、打ち負かす相手ではないでしょう。

見え隠れするのは差別意識と選民思想であって、これは大変危険な徴候ではないかと思います。

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 定義山五重塔



荒島(宮城県南三陸) [raison d'être]

昨日に写真を出した荒島の続きです。この島は、宮城県南三陸にあります。先日行ったときには整備中でしたが、この夏は海水浴場としても賑わうでしょう。震災からやっと回復。堤防で対岸の海岸から地続きとなっています。島には荒嶋神社がありますが、島の方から見ると下の写真のように、島の入り口の鳥居が津波で壊れた状況がよくわかります。

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昭和35年のチリ地震津波でもこの地区は大被害を受けて、対岸の志津川町の石碑をこの荒島の荒嶋神社に合祀した経緯があります。ちょっと足下の悪い坂道を上がると小さな神社があります。ここまで来ればどんな津波でも大丈夫なんです。

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津波はともかく高い処に逃げるのが一番でしょう。


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驕れるもの久しからず [歳時記]

東京都知事選では自民党が惨敗しました。随分と議席が減ったようです。どんなことをしても、どんなことを言ってもこれまで大丈夫だった第二次安倍政権としては初めての挫折でしょうか。ただ野党民進党が伸びたわけでも無く、小池さんの新党に流れたわけで、安倍政権の終わりの始まりなのかどうかわかりません。

選挙演説中の安倍総理に籠池氏がお金を返しに行ったようですが、これが今の安倍政権を象徴するエピソードなのか。米国ではトランプ大統領ですし、英国はEU離脱ですし、何が起きても不思議の無い世の中になりました。でもまあ、世の中どこかでバランスが取れるものです。驕れるもの久しからず。淡々と謙虚に地道にやる方が勝ちでしょうね。

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 宮城県南三陸 荒島


シニアの里帰り出産事情 [シニアライフ]

辛気臭い話しだが、同級生はみな還暦を過ぎている。そうすると、まあ生きる張りが緩むようです。若い頃は、功名心や出世欲、物欲、金欲があったのですが、今更、その歳でもないと。周りには隠居している友人はまだ居ませんが。

そんな友人の一人が、仕事の張りは抜けつつあるのですが、一番の懸案事項が孫の出産であると。爺に孫だと微笑ましいと思うらしいが、実は全然違う。友人の娘さんの出産で、いわゆる里帰り出産。日本の里帰り出産は女性の実家に多大なる負担が来る。

友人夫妻は還暦すぎたカップル。そのカップルが娘の出産をケアするんだから大変。しかも娘さんの旦那は仕事が忙しいと実家に任せっきり。シニアカップルで筋力のあるのは爺の方。よって友人は育児休暇をとって孫出産をケアすると。友人も医師であり、赤ん坊の扱いは手慣れたもの。彼は言うのです、これは高くつくぞ!と。