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山菜の季節 [歳時記]

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山菜の季節がやって来ました。さっそく、タラの芽とコゴミ(クサソテツ)を買って天ぷらにして食べました。美味しいのですよ。でも熊と遭遇して山菜採りの老人が怪我をしたとか近くの森でありましたな。イノシシも跋扈していますし、自然との共存は難しい。

山菜の販売店で、売っている山菜や農産物に生産者の名前が書いてあります。見覚えのある名前だな、さて誰だろう?うん!これは患者さんの名前だ!とか。

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排外主義 [raison d'être]

フランスの大統領選挙は、来月候補二人の決選投票だそうです。一人は極右とされ移民反対外国人排斥の候補。米国大統領トランプも移民反対で外国人排斥主義、英国の首相もそうです。さてフランスはどうなるか?フランスの歌手と言えば、シルヴィ・バルタンでしょう、我々の世代は。ところで彼女もブルガリア生まれの移民です。外国人排斥主義はカルチャーには良くありませんね。


 ちょっとしたフランス語の学習参考書にはよくこの曲の歌詞が扱われます。歌詞を見ると、へえこんな曲なのか?とちょっとビックリしたものです。自分で縫ったドレスを着てダンスパーティーで誰よりも美しくなって踊るのよ!!と、、、


桜のこと [歳時記]

流石に東北でも桜のシーズンは終わりを迎えています。ところで豪華に花を咲かせるソメイヨシノのですが、この桜は150年ほど前に開発された人工種で種子をつけません。よって接ぎ木で殖やす。そしてソメイヨシノはどこのソメイヨシノも同じDNAです。だから、ある気温と日照時間になると一斉に開花する。花見の為の人工桜なんですね。

山形に行くといたるところに直線状の枝に桜が咲き乱れていますが、あれは啓翁(けいおう)桜。お正月に花を見る為に作られた桜。お正月には温室で温度管理して出荷するのですが、その啓翁桜が本当の春にも満開です。もちろん、人工種でよく見ると幹が無い桜です。

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新聞は購読やめた [歳時記]

紙の新聞の購読は止めることにしました。多い時は二紙も取っていた新聞ですが、今はネットで大体のことは読めますし、新聞社の編集方針も見えないような時代なので止めることにしました。多くのネットの記事と同じで読まれれば良いという場当たり的な記事多くなりました。

唯一例外は産経新聞ですが、これは右派右翼系の編集方針が一貫していますが、好みではありませんし(笑)。同じ新聞でも紙面が違うと真逆なことを言っていることもあります。さらには、現政権に対する忖度記事編集としか言いようのないマスメディアの傾向は免れません。

大手新聞はその広告収入も得なければなりませんから、スポンサーに対する気兼ねもあるんでしょう。そこから出て来る結果は、無難な記事の掲載で、どの新聞社の記事も似たような記事ばかりとなります。即時性のニュースはツイッターで得られますから、新聞記事は即時性ではなく、読み応えあるものが欲しいのですが。

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 水芭蕉 山形東沢バラ園


日曜日はダメよ [シニアライフ]

今でもほぼ毎日メールを交換する友人が居るのですが、我ながらよく続くなと思います。友人も同業者ですが、なかなか面白いメールが来ますし、かつ同感だと納得するメールも多いのです。歳を取ると、どうしても考え方の違い、生き方の違いが出て共感できない部分が増えるものですが。

ただ、土日のメールは遠慮しています。特に日曜日は。土曜日は私は半ドンで、友人は週休二日ですから、仕事が話題のメールが休日まで来てはうっとうしいだろうと。それで月曜日のメールは、昨日の日曜日はどこそこの桜を見に行ったというようなメールになります。そういうメールの方がやはり楽しい。

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山形東沢バラ園 バラはまだですが桜が満開


負けると名前が変わる [歳時記]

プロ野球は、昔から阪神タイガースのファンです。亡父も末っ子もタイガースファン。でも、東北で阪神タイガースファンと言うと、変人扱いされるので不快なことがあります。まあ、田舎の東北では昔は野球テレビ中継は巨人対ジャイアンツしかやっていなかったので仕方ないです。巨人以外のチームは昔のテレビ時代劇水戸黄門の敵役の悪い庄屋扱い。

末っ子からショートメールで「(阪神)逆転した!!」とか来るのですが、負けるとタイガースではなく、ニャンガース扱いとなる。「ダメ虎ニャンガースは負けた」と。地元の楽天のファンでもあるのですが、負けると落天となる。今のところ、両チームとも調子がよろしい。これからも落天ニャンガースにならないことを祈る。

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友遠方より来たるまた楽しからずや [歳時記]

久しぶりに名古屋から高校の時の友人が会いに来ると連絡がありました。数年ぶりだろうか。数年前は別の高校の同級生でした。今度の友人は山形に出張のついでに仙台に寄ると。仙台と山形では隣県ですが、結構な距離があります。距離以上に交通の便を考えると遠回りです。

還暦過ぎた同級生同士ですが、どちらも仕事に忙しい。向こうは定年を迎えていない。こちらはもう第三の職場です。余裕を持って会いたいものですが、お互いの仕事の時間的な都合を考えると迎えに行く空港で食事を摂るのが現実的となった。

お互い仕事に忙しいのは幸せな事かもしれない。少なくとも下流老人ではないようだし。高齢者が増えて、元気老人も増えて、これは幸せな社会だろうと思います。今度来る友人もそうでしょうが、まさかお互い還暦過ぎてまで付き合いがあるとは高校生の頃は思ってもみなかった。さて、付き合いはいつ迄続くか?

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田舎のお寺の桜 黄昏で光量を変えたら変な青空になってしまった ご愛嬌


一度は行ってみたい中国 [我喜欢中国]

日本はマスメディアのせいだけでとは言いませんが、反中嫌韓が流行っています。どうもイメージ先行のようです。

こんな↓記事がありました。一度は行ってみたいのが中国なんですが、私はまだ行っていません。還暦すぎたら余裕が出るのか?と思ったら、全然違ってかえって(仕事が)忙しくなってしまった。
http://www.newsweekjapan.jp/lee/2017/04/post-18.php

ちょこちょこ中国語講座をラジオで聞いていますが、居酒屋で中国人の店員さんに中国語で「あなたはどこ出身なんですか?(ニンシーナーリレン)」と聞いて驚かすくらしかできません(笑)。この記事↑に「昭和や平成などの日本の年号は中国の古典から取られるが、その石碑が碑林に残されている」とあって、興味津々です。反中の人には不快かもしれませんが、日本の年号は中国の古典に因っている。日本は中国文化圏の立派な国なんだな。

ニューズウィークの記事にもありますが、気になるのは日本の内向き思考。若い人達が海外留学にあまり行かなくなったこと。中国に行ったらとは言いませんが、米国に行く留学生も年々低下しているとか。若者が減っていることもありますが、それでもドンドン減っている。日本はこんなに凄いと言う老人の巧みの技などテレビで見てる場合じゃ無い。


待つは美味さの秘訣なり [歳時記]

久しぶりに登米(とめ)に行ってきました。満開の桜もありますが、場所によっては五分咲きだったりします。ちょっとした陽の当たりの差のようです。

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これまた久しぶりにウナギを食べてきました。いつものお店は、入るのにタップリ3、40分待ちました。店の外の長椅子に座って待ってから、やっと席が空いて、鰻重を注文。でも注文して鰻重が出てくるまで、さらにタップリ30分以上。出てきたときには本当にお腹はペコペコで、いつものように極めて美味しかった。いつもこんな感じです。スローフーズです。待っている間はおしゃべりしたり、近くを散歩したりで、せっかちな人には向いていません。

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お店にはこんな色紙があります。
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誰でしょう?宍戸錠、エースのジョーですね。戦時中は宮城県に疎開していた。


ミニマリストの家にはルンバが似合う?再掲 [歳時記]

娘に実家はミニマリストの家だと言われたのですが、確かに家具が少ない。シニアライフになると日々の部屋の掃除も面倒なんで、型落ちの安いルンバを買いました。最新型はIOTでバッテリーが長持ちらしい。巷では、ルンバの掃除の為に片付けることを「ルンバる」とか言うようですが、確かに我が家にはルンバるような家具などは殆ど無い。

唯一、室内犬の粗犬くらいしか邪魔になるものはないのですが、流石にルンバが来ると逃げるので問題なし(ただし床に糞が落ちていると大惨事になるらしい?)。というわけで、毎朝、ルンバ君が掃除をしてくれる。ベッドの下も潜り込んで掃除する。バッテリーが無くなるとルンバは勝手に充電器に戻って行く。なるほど便利。

ミニマリストの家と言っても、さらにルンバが掃除しやすいようにと不要なものを捨てて断捨離まで始めてしまった。こうなると家具電化製品はルンバだけという究極の家になるのではないか?とチト心配になる。

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