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ストーカーの歌?その2 [歳時記]



冗談にストーカーの歌と述べた I will follow him ですが、この有名な映画の him は大文字で Him です。つまり神ですね。信仰の歌となる。深い海を越え、高い山を越えて、どこまでも神に従いついて行く。トランプ大統領の米国はアラーの神を認めないようで、信仰の不自由の国になってしまったようですが。

ストーカーの歌? [シニアライフ]



前から思っていたのですが、この歌はストーカーの歌ですよね、、、、あっ、冗談ですよ、冗談。
深い海を越えて、高い山を越えてあなたを追いかけていくw  I will follow him,,,,,,


代替的事実 [raison d'être]

トランプ大統領の補佐官が使ったという代替的事実とはなんでしょうか?それは嘘ということです。alternative facts ということらしい。この alternative は医療者ならなじみ深いはず。正当な医療ではなく、alternative medicine と言えば馴染み深い。いわゆる代替医療のこと。民間医療という範疇に入るし、ホメオパシーなどが代表ですが、ホメオパシーは正統な医療だと主張するかたも居ますが。

代替的事実とは、真実ではないが見方を変えればそういう見解もあるという詭弁のようです。つまりは脱真実の時代に突入してしまった。日本には嘘も方便という言い方もありますが、代替的事実とは、脱真実なんで深刻な状況と言えます。代替的事実で米国大統領に当選したのがトランプ氏ということでしょう。そしてSNSは代替的事実に満ち溢れているわけです。

SNSのニュースソースについて真偽を確かめることすら無駄なのでしょう。なんせ脱真実の時代であり、代替的事実で成り立つのがSNSです。SNSとは自分の好みのサイトやソースを登録して、自分好みの情報だけを受け取りたいわけで、本当のそして不快な真実を知る気はないし、好みの代替的事実以外は知りたくない。インターネットの世界はとうとう脱真実の時代になったわけです。

我々は仮想現実の世界で、アニメ映画を見て、ゲームを楽しみ、ボーカロイドを楽しみ、初音ミクをアイドルとして扱うわけで、今更、代替的事実に驚くこともないでしょう。しかし、好みの代替的事実だけを楽しんで、それで一生涯過ごせるといわけにはいかないでしょう。なんせ我々は現実に生きるしか選択は無いのですから。


祝大家新年快乐 [我喜欢中国]

旧正月で中国では春节(春節)ですね。来日したかたはたっぷりと楽しんでお帰り下さい。来者勿拒、去者勿追とは、「来る者は拒まず、去る者は追わず」ですが好きな言葉です。この春節に適切な言葉かどうかはわかりませんが。去るとは行くという意味のようですが。

Twitterで、ある日本人が米国で現地の米国人からあなたの漢字名は?と聞かれて、チャイニーズ・キャラクターは?と言われたようですが、なんだか日本も中国の一部のような気がしたとか。それを中国人が、日本は立派な中国文化圏ですよとRetweet。

そう、だから春節に中国や台湾から日本にやって来るのでしょう。日本は実にファミリアな文化圏ですわね。



世界はいよいよおかしくなってきた [歳時記]

予想されたように米国トランプ大統領の暴走が始まりました。それよりも呆れるのは、暴走大統領でもなんでも良いからと米国株価はドンドン上昇。ああ、株屋はどんな世でも儲ければ良いのだというセオリー通り。株トレーダーの金儲けに常識や良識などは関係ないのでしょう。

中国のアリババの富豪CEOが、米国に日本を見習えと述べたとか。日本は莫大な借金を背負って失われた10年どころか30年かもしれないが、治安はいいし平和で安定している。米国は世界一の富の国なのに格差社会で不満を抱く国民が多いと、、、、褒めているんだか誤認なのか?まあ治安は良いですが。

EU離脱を決めた英国は、あれだけ大英帝国時代の遺産を持ちながら、国内のインフラ投資がとても貧弱で、これでは英国民は悪いのはEU加盟だと勘違いするだろうと。そうなのか?そう言えば英国の地下鉄は2都市だけなんだそうです。あら?そんなインフラ貧困国だったのか?新幹線って英国にないですよね?

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この動画のフォトは日本の居酒屋で踊る少女のように見えるんですが、多分、この居酒屋は上海で、踊っているのは上海AKBのメンバー。日本メディアで喧伝される反日なんか関係ないし、韓国からの訪日観光客だって増加の一途。仏像返さないとブツゾーってか、、、

ノーベル賞受賞の米国経済学者がトランプ大統領の精神状態はおかしいのでは?とコメントしているようですが、それを言うならそんな大統領を選んだ米国民の精神状態の方がよっぽどおかしいでしょう。核保有の超大国の元首がこれでは、世界はいよいよおかしくなってきた、、、


栄養格差? [歳時記]

格差社会が叫ばれていますが、知り合いの小学校の補助教員がこんなことを述べていました。小学校ですから、お昼は給食です。その給食の御飯を見て、二手に分かれるというのです。一方は、こんな御飯の量では多過ぎるといい、もう一方はこれじゃあ少ないと。

前者は恵まれた?家庭で、もっと副食がないとこの量の米飯は食べられないと言う。後者はもっと御飯が無いと腹が減るという、もともと副食を家でも食べてない家庭の子供たち。つまり、貧困家庭か食事に関心がない家庭の子供。

勿論、御飯の量は適切な量なんです。ある子供がその補助教員に、先生の家の御飯のお供はなあに?と聞いたそうです。御飯のお供とはフリカケのこと。つまりその子は貧困家庭で、家では御飯にフリカケをかけて食べている。副食に回すお金が無い家庭はそうなってしまう。

食育とか言いますが、もっとやるべきことがあるんじゃないか。満足に家では食べられないので、学校の給食だけが頼りという家庭もあるんだと補助教員が嘆いていました。これは今の日本の話ですよ。学校給食の果たす役割は今でも大きい。

もともと日本の学校給食は敗戦後の日本にやってきたGHQの米国人サムス准将が理想に燃えて作った制度。あの頃の米国は理想に燃えていた。今のトランプ大統領とは雲泥の差ですね。

日本人の生命を守った男―GHQサムス准将の闘い

日本人の生命を守った男―GHQサムス准将の闘い

  • 作者: 二至村 菁
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本



ビールが売れなくなった [歳時記]

ビールが不振のようです。ずっと販売量は下がる傾向だそうです。どうも、この傾向は非常勤が多くなった働き方改革(改悪?)に呼応するとか。なんとなく納得です。ビールは宴会の乾杯で飲むことが多いでしょうから。

サラリーマンでも常勤が減って非常勤が増えれば、職場の宴会なんぞ出なくなります。接待も減ればビールを注ぎましょうなんて事も少なくなる。友人同士で飲むなら、今はハイボールでなんて時代です。ビールは宴会、接待文化の賜物だったかもしれません。

若者も減っていますし、宴会も減っている。個人で気の合った友人同士で色々なアルコールを楽しむようになったのか。ビールの時代では無くなったのかもしれません。

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トランプトランプ、、、 [raison d'être]

大手メディアはトランプのことばかりです。米国の大統領に奇人変人がなろうが、他国のことです。日本に大きな影響があるのは確かですが、なったばかりで予測不能で、その予測不能状態でああでもないこうでもないと予測記事を垂れ流しています。ちょっとうんざりです。

とは言いつつ、こんな予測不能な大統領を選出する米国民主主義とは人騒がせなものです。米国優先主義らしいですが、自国の元首は自国の利益を優先するのは当たり前。問題は、他国などどうでも良いから自国を優先するという主張。そこには国際的な理念もなければ主義もない。

まさに自国が儲かれば他国は、いや世界がどうなろうと構わないというトランプ大統領の出現です。上品さも無ければ、教養もなく威厳もない、ただの開き直りの大統領。これでうまく行くとはとても思えませんが、さてどうなることやら。本当にアメリカ人は人騒がせな大統領を選びましたなあ、、、これが今の等身大のアメリカ人なんでしょう。

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英国のEU離脱? [歳時記]

昨日の英国メイ首相のEU離脱演説の速報を寝惚けながらニューヨークタイムスの記事で読んだのですが、勇ましくEU単一市場から完全離脱と宣言しているんですが、議会の承認を得ると述べているんで、あれ?と思いました。

つまり、議会の承認に無しにはEU離脱しないと再確認宣言したのですね。これは複雑です。議会がEU離脱を承認しなければEU離脱は無いということになる。あのアイアンレディー(鉄の女)のサッチャーがEU加盟を頑なに拒んで退任しました。

今度は同じ保守党女性首相のメイがEU離脱をキッパリ宣言するか?と思ったのですが、ども役者が一枚上手のようで、大見得切ってEU単一市場からの離脱を宣言はしたのですが、ただし議会の承認を得ると(議会制民主主義ですね)。これで離脱がワンテンポ遅れたのでポンドが急上昇したと穿った見方もあるようです。

さて、どうなるのか?

オールドが乗るオールドカー [歳時記]

通勤に使っている車の車検更新の時期が来ました。近くのガソリンスタンドで車検を取ろうと思ったのですが、なんと年明けから工事で閉鎖休業中。ちょっと遠いけど、同じ系列のガソリンスタンドで取ろうと思ったら、馴染みの店長さんも異動だとか。と、結局、いつものディーラーで取ることにしました。

あともう少しで20万キロ走行になるので、そこまでは走ろうと思っています。ディーラーに行くと、そろそろ買い換えを?といつも言われます。でも動く車の買い換えは不要だしと。廃車処理に1万円かかりますが、買い換えなら3万円で下取りします!と言われて、なるほど三万円の車なんだと納得。

三万円にしてはよく走る車だし、なぜか燃費も良くなってきた。多分、いたわって運転するからでしょう。急発進、急停車はしない、できるだけ一定の速度で走る、オイルなどの点検も日課。今度、買い換えたら最後の車になるでしょう。友人は人生最後の車だと昨年買い換えて高級車を購入したと述べていました。

とは言いつつ、新しい車に買い換えてもオーナーは古いまま。オールドにはオールドな車が似合うだろうと思いますが、、、