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アントニオ猪木頑張れ!!! [raison d'être]

北朝鮮にアントニオ猪木氏が行きました。この緊迫?した状況で政治家らしい政治活動が出来るのはアントニオ猪木氏しか居ないのが日本の政治家の現状ですが、彼が居るだけまだマシなのが日本の政治家業界かもしれません。

私が大学生の頃に、会食している時に友人がアントニオ猪木は凄いんやで、と教えてくれたことがありました。プロレスラーとして凄いのか?と思ったら、目の前のTabascoを指して、これはアントニオ猪木が輸入していて日本のTabascoの100パーセントが彼の輸入代理店経由なんだと説明してくれました。アントニオ猪木氏は実業家としての顔を持つことをその時に初めて知りました。

圧力圧力とだけ一辺倒に言うのが日本の政府政治家の多くのようですが、それでなんの解決があるのか不明ですし、状況の悪化を招くリスクだけかもしれない。第一、圧力一辺倒で今までやって来て何の効果があったのか?今のところ、トランプ大統領は、軍事介入は第一選択ではないと述べたので、少しはいいのかもしれない。

が、米国の世論はフィフティフィフティで軍事介入も止むなしとなっているようです。かなり危険な状況には変わりないです。日本人の多くも米国人の多くも、米国が軍事介入したアフガニスタン、イラクが未だもって混乱状態なのは忘れているかのようです。戦争では何も解決しません。

日本の政治家で北朝鮮問題に関して頼りなるのはアントニオ猪木氏しか居ないでしょう。

対テロ戦争に参加した米兵の苦悩の記事です。戦争とは言え人を殺すことは、人間としての精神を追い詰めることになるのでしょう。戦争は是非とも回避でしょう。
  ↓
https://news.yahoo.co.jp/feature/738


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