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カジノは反対 [raison d'être]

成立したカジノ法案がその後どうなっているのか?知りませんが、共謀罪の法案が自民公明の強行採決で成立した?これで暴力団組織は壊滅する?と思いますが、だってテロなど悪いことを考えるだけでその組織が犯罪となるなら暴力団はまっさきに消滅するでしょう。とは言っても、言論の自由や思想信条の自由の終わりにも近づくようで。忖度国営放送局のNHKは、自国の共謀罪や加計学園問題よりも、どうでも良い他国の米国トランプ大統領の気楽な話題ばかりです。

と、そんな話題ではなくて今回はカジノです。先日、知人が亡くなりました。と言っても懇意の知人ではないのですが。その知人は借金を残して亡くなりました。詳細は知らなかったのですが、どうもギャンブル好きで競輪競馬や海外のカジノで借金をしてしまった。

国内にカジノが出来れば、そんなギャンブル好きなひとの経済的な破綻が多くなるだろうと思います。地方自治体の安易な税収確保にギャンブル生中継施設の誘致があります。それで町おこしというのも何だかなあと思いますが、国内にカジノまでが出来れば破綻する人がドンドンと多くなるでしょう。

現時点で厚労省が推計するギャンブル依存症は500万人を超えるようですが、禁煙強化法案も審議すらせず、ギャンブル依存症を増やすカジノ法案はサッサと成立ですから困ったもんです。自民公明維新?の考える健康政策とはこの程度のもんですな、、、、


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