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矢作俊彦と横浜 [书]

矢作俊彦のノベルが好きで、彼の作品はだいたい読んでいる。同世代で、かつ、横浜の情景描写がビビットなんです。自分の小学校の頃の横浜を彷彿させる描写。昭和30年代に横浜に住んでいたから、彼の街の描写が一々ビビット。

偶然に義理の息子も矢作俊彦のノベルが好きで、なぜ?と聞くと横浜の街の描写がかっこいいからと。彼は横浜育ちではない。でもわかるらしい。で、私の持っている矢作俊彦のノベルを全部あげることにした。


夏のエンジン

夏のエンジン

  • 作者: 矢作 俊彦
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 単行本



PS 矢作俊彦のノベルで唯一の難点は、主人公が巨人ファンであること。自分は阪神ファンなんで。巨人、大鵬、卵焼きという世代の設定だから仕方ないのですがね、、、私が通った横浜の小学校には、上級生に黒人とのハーフの女の子(6年生?)が居て、当時低学年だった私の目には摩天楼のような背の高さに見えた。同級生にチャーリー君という白人とのハーフの子も居たけど、夏休みにアメリカに行って帰ってこなかった。良く波止場に探検に行って得体の知れない種(輸入したもの?)を沢山拾ってきて庭に蒔いてどんな野菜や実がなるのか?と思っていたら父親に出た芽を悉く抜かれて、何がなるのか?結局わからなかった。童謡の「赤い靴」が不思議無く唄える横浜だった。



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