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ビールが売れなくなった [歳時記]

ビールが不振のようです。ずっと販売量は下がる傾向だそうです。どうも、この傾向は非常勤が多くなる働き方改革(改悪?)に呼応するとか。なんとなく納得です。ビールは宴会の最初に乾杯で飲むことが多いでしょう。

でも、常勤が減って非常勤が増えれば、職場の宴会なんぞでなくなります。接待も減ればビールを注ぎましょうなんてこともなくなる。友人同士で飲むなら、今はハイボールでなって時代です。ビールは宴会、接待文化の賜物だったかもしれません。

若者も減っていますし、宴会も減っている。個人で気の合った友人同士で色々なアルコールを楽しむようになったのか。ビールの時代では無くなったのかもしれません。

トランプトランプ、、、 [raison d'être]

大手メディアはトランプのことばかりです。米国の大統領に奇人変人がなろうが、他国のことです。日本に大きな影響があるのは確かですが、なったばかりで予測不能で、その予測不能状態でああでもないこうでもないと予測記事を垂れ流しています。ちょっとうんざりです。

とは言いつつ、こんな予測不能な大統領を選出する米国民主主義とは人騒がせなものです。米国優先主義らしいですが、自国の元首は自国の利益を優先するのは当たり前。問題は、他国などどうでも良いから自国を優先するという主張。そこには国際的な理念もなければ主義もない。

まさに自国が儲かれば他国は、いや世界がどうなろうと構わないというトランプ大統領の出現です。上品さも無ければ、教養もなく威厳もない、ただの開き直りの大統領。これでうまく行くとはとても思えませんが、さてどうなることやら。本当にアメリカ人は人騒がせな大統領を選びましたなあ、、、これが今の等身大のアメリカ人なんでしょう。

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英国のEU離脱? [歳時記]

昨日の英国メイ首相のEU離脱演説の速報を寝惚けながらニューヨークタイムスの記事で読んだのですが、勇ましくEU単一市場から完全離脱と宣言しているんですが、議会の承認を得ると述べているんで、あれ?と思いました。

つまり、議会の承認に無しにはEU離脱しないと再確認宣言したのですね。これは複雑です。議会がEU離脱を承認しなければEU離脱は無いということになる。あのアイアンレディー(鉄の女)のサッチャーがEU加盟を頑なに拒んで退任しました。

今度は同じ保守党女性首相のメイがEU離脱をキッパリ宣言するか?と思ったのですが、ども役者が一枚上手のようで、大見得切ってEU単一市場からの離脱を宣言はしたのですが、ただし議会の承認を得ると(議会制民主主義ですね)。これで離脱がワンテンポ遅れたのでポンドが急上昇したと穿った見方もあるようです。

さて、どうなるのか?

オールドが乗るオールドカー [歳時記]

通勤に使っている車の車検更新の時期が来ました。近くのガソリンスタンドで車検を取ろうと思ったのですが、なんと年明けから工事で閉鎖休業中。ちょっと遠いけど、同じ系列のガソリンスタンドで取ろうと思ったら、馴染みの店長さんも異動だとか。と、結局、いつものディーラーで取ることにしました。

あともう少しで20万キロ走行になるので、そこまでは走ろうと思っています。ディーラーに行くと、そろそろ買い換えを?といつも言われます。でも動く車の買い換えは不要だしと。廃車処理に1万円かかりますが、買い換えなら3万円で下取りします!と言われて、なるほど三万円の車なんだと納得。

三万円にしてはよく走る車だし、なぜか燃費も良くなってきた。多分、いたわって運転するからでしょう。急発進、急停車はしない、できるだけ一定の速度で走る、オイルなどの点検も日課。今度、買い換えたら最後の車になるでしょう。友人は人生最後の車だと昨年買い換えて高級車を購入したと述べていました。

とは言いつつ、新しい車に買い換えてもオーナーは古いまま。オールドにはオールドな車が似合うだろうと思いますが、、、




現実は変わらないでしょう [raison d'être]

オバマ米国大統領が退任のスピーチをしたようです。いよいよトランプ大統領の米国が誕生ですが、どうなるんでしょうか?時代は予測不能の時代になりました。世界は三つの大国の元首の意向でなんとでもなるように見えます。習近平、プーチン、そしてトランプです。

なんとでもなるとは言っても、それは政治決定ということで、現実がどうなるかは、また別の問題ですが。Twitterでトランプがつぶやけば、米国の企業でもないトヨタが米国に投資するんだから、凄いことです。

民主主義もひったくりもありません。世界のトランプ専制君主というわけで、いつから日本のトヨタはトランプの下僕になったのか?不可解です。とは言っても、現実がトランプ新大統領の思うように動くとはとても思えません。

ともかく、予測不能の時代なんですが、政治決定以外は原則や常識を越えることはないでしょう。現実は現実であって、専制君主であってもその現実を変えることはできないでしょう。なんせ、世界を思うように動かそうとした専制君主は皆さんすべて滅び去ったのですから。

解約は面倒なネットのお試し [歳時記]

先日、試し読みしてた外資系の経済ジャーナル誌のデジタル契約をキャンセルしました。試し読みしてもそれほど興味がわきませんでしたので。で、ネットで契約解除しようと思ったら、なんとネットでは解約が出来ないと書いてある。

セキュリティ上の事情で、直接電話で断れとなっていた。で、電話をかけてキャンセルしましたが、購読するときはネットできるのですが、解除は直接電話で、というのも奇妙でした。これは解除されないようにわざとこういう面倒な手続きにしているのか?と勘ぐりましたが。

電話で解除の申し込むとなんの面倒臭さもなく解除はできたのですが、回線料はただの電話を購買センターにかけると、案の定、音声ガイドで日本語か英語かを選べ、◎◎誌は何番を選べとなり、定番の全ての窓口電話は満杯なので、もう少し待てと、やや待ってすぐに繋がったので良かったですが。

購読手続きは簡単にネットで出来るのに、解約は一々電話をかけろとはチト不親切。やはり安易にお試しなんてやるもんじゃないと反省しました。

堪え性(こらえしょう)の無い世代 [歳時記]

友人が60歳を越えると誰でも、堪え性も記憶力もなくなるのが当然と言い、退行は避け難く、2~3歳のメンタリティになるのだから、誰がなんと言おうと高齢者の定義は65歳からで良いと述べていました。私も同感です。

私は参加しなかったのですが、友人有志で忘年会を昨年の年末にやったようですが、どうも少々荒れ模様だったようです。そのことを先の友人に言うと、60を過ぎてから飲み会なんていうこと自体が不穏で、若い頃とは違うんだと自覚しないとだめだろうと。

還暦過ぎては将来のことなんか話題にならないし、精々が老人ホームはどこが良いか?とか墓の心配くらいでしょう。過去を話題にすれば、自慢か愚痴か、、、どうにも収まりそうにないと、、、、全く同感ですね。堪え性のない年代になったので飲み会も不穏ですわね。

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 三陸の海は荒れ模様でした

いつから高齢者? [raison d'être]

日本老人学会が、提言として75歳以上を高齢者とするとしたようです。はっきり言ってそりゃ困るです。65歳で十分です(いや60歳で十分です)。のさばる高齢者に迎合したのか?年金支給をさらに遅らせる政府の政策に乗ったのか、両方でしょうね。節度の無い老人が多いですからね。

私の友人も同意見です。せっかく65歳を人生の区切りとして人生設計していたのに勝手なこと言い出してと困惑気味。あけおめメールを見ると、60歳手前でそろそろ疲れた来た連中が多いです。一方で70歳越しても元気なかたもいる。そういう方々は70歳過ぎても現役の偉いポジションに固執しています。

個人の能力や健康度、活動量、体力は年齢とともに個人差が大きくなるものです。だから元気老人も居れば、認知症で交通事故を起こすかたもいる。一概に75歳以上と区切るのはいかがなもんかね?などと言えば、高齢者認定制度などが出来そうですね。

「あなたは高齢者として認定します」とか「高齢者非該当 年金支給停止」とかね、、、、、

君子危うきに近寄らず [歳時記]

誰でも知っている(はずの)「君子危うきに近寄らず」ですが、良い諺です。でも、今は違うらしい。起業家はハイリスクハイリターンを考えるのが良いらしい。二宮金次郎のようにコツコツお金を貯めるより、株式投資しろと政府も言っている時代。確定拠出年金なんて出来てますしね。

ちょっと違いますが「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」というのがあります。「かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず」と読みます。瓜(ウリ)の畑で靴を履き直したり、李(スモモ)の木の下で冠を直せば、前者は瓜を、後者は李を盗んだと疑われるからやってはいけないというもの。

つまり、君子は常に行いを注意して、周りから疑われることはしないものという処世術。今の政治家とは正反対の人物像ですね。政治家は周りから疑われても法律上問題なければ何をしても宜しいらしい。ところで、この「君子」とは徳の高い人、教養ある人、地位の高い人です。

これらの諺は、いずれも中国のものですが、処世術として伝わったのでしょう。当時の中国は(今も?)法治国家ではありません。明文化した法律がない以上は身を守る処世術としてこれらの諺が伝承されたのでしょう。法治国家でなければ、人治国家ということで為政者が変わればルールが変わるわけです。

疑われないように常に気くばりをするのが賢い生き方です、人治国家では。当然、人々は法治国家の方が暮らしやすいのですが、日本は法治国家です。が、どうも人治国家の方が増えつつあるというか、法治国家でありながら人治国家風の国が増えています。日本もそうならなければいいですが、、、、

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不作法な時代 [歳時記]

前にも書きましたが、最近は室内でも帽子をとらないのが普通となりました。診察室に入っても平気で帽子をかぶったままです。また目上の人だろうがなんだろうが、人前で腕組みをするかたが多い。立派もんです。そして男性の場合はスラックスのポケットに手を入れたまま。ハリウッドスターじゃないんだからポケットに手を突っ込むな!と言いたいが、古い表現だな。

昔はそんなことはダメですと親に叱られたものですが、今はいい親の年代を通り越してシニアでも平気でおやりになる。親の顔が見たいと言っても、その親もそうなんだから世も末だと思うのです。しゃべる言葉はタメ口で、「ホントですか?」「マジに?」「◎◎じゃないですか?」、、、ああ、やってられない。

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