So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

風呂とブロック塀の思い出 [歳時記]

今回の大阪の地震でお風呂に入れない方々がいるようで、気の毒です。この7年前の東日本大震災の時も、ずっと前の宮城沖地震の時もしばらくお風呂に入れませんでした。しかし、昔の宮城沖地震の時よりも、東日本大震災の時はかなり早く復旧しました。風呂に入れない期間は三週間くらいだったか?

宮城沖地震の時の経験を活かした対応と全国各自治体、国の支援のおかげでしょう。とは言っても暫くは濡れタオルで身体を拭くくらいでしたが。地元の地方ニュースでは、東日本大震災の津波で大被害を受けた東松島市が、大阪に先遣隊を送ってどんな支援ができるか調査するとありました。東松島市自体もまだまだ復興途中ですが、いち早く大阪への支援を考えるとは立派です。

知人と今回の大阪地震の話しをして、双方とも思ったのは、未だに学校にブロック塀があるんだ!?ということでした。40年ほど前の宮城沖地震の時にブロック塀が倒壊して幼い犠牲者が出て、少なくとも学校にはブロック塀は無いものだと思っていたのですが、ニュース映像を見て愕然としました。

批判するわけではないですが、40年前の宮城沖地震の時に明らかとなったブロック塀の危険性も、遠い地域で起こった他人事のように考えていたのでしょうか。とても残念です。



nice!(0)  コメント(0) 

久しぶりの公立図書館 [歳時記]


中国鉄道大旅行

中国鉄道大旅行

  • 作者: ポール セロー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1994/06/01
  • メディア: 単行本



公立図書館に行って本を久しぶりに借りてきました。上の本はネットの知り合いが面白いと述べていた本。ポール・セローのもの。1988年に出されたもの。天安門事件が翌年ですから、その古さがわかるのですが、知り合いが面白いと述べていた通り面白い。

借りる本は矢作俊彦の本でしたが、ついでに借りてきました。貸出期間中には読み切れないと思うので、延長するか、返してまた借りて来ようと思います。ところで、公立図書館の端末検索機が昔と同じで使いにくいのですね。仕方ないか、予算ないしね。機器の更新はされていないようでした。

ラジオのニュースでどっかの地方大学で、若者の図書離れ対策に、要らなくなった本の交換会を行ったと聞きました。大学そばにも本屋が無いので、その会場には地元の本屋が出張販売店まで設定したとか。まあ、そういう時代なんですね。図書館の利用者はお年寄りが多い、私も含めてですが(笑)。


nice!(0)  コメント(0) 

あじゃぱん [歳時記]

前にも書いたのですが、私は矢作俊彦の小説が好きでだいたいの本は持っていました。それを知り合いに全部あげました。今更ながらあげない方が良かったと後悔しています。それほど大げさではないですが。中古の本をまた買う気もしないので、公立図書館で借りようと思います。

今はネットで簡単に検索できるので、あることを確かめて借りて来ようかと思います。一度読んだ本はあまり再読しないのですが、新しい本を読んでつまらないとガッカリします。そして結構、ガッカリすることが多いのです。

気分転換に過去に面白かった本を再読してみようと。しかし、井上ひさしは面白かった本を再読すると大抵は面白く無いと述べていました。えっ、、、そうなのか?と。もしそうだと困るので、やっぱり中古本でも買わないでおこう。


リンゴォ・キッドの休日 (角川文庫)

リンゴォ・キッドの休日 (角川文庫)

  • 作者: 矢作 俊彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/05/25
  • メディア: 文庫





あ・じゃ・ぱん (上)

あ・じゃ・ぱん (上)

  • 作者: 矢作 俊彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

ワールドカップサッカー  [歳時記]

なんと日本がコロンビアを破りました。凄いですね。試合開始直後、コロンビアの選手が意図的に得点シュートを阻止したことによるレッドカード退場により、人数的に日本は有利になり、後半も攻撃の手を緩めず勝ちました。素晴らしい。このまま決勝進出すればいいのですがね。梅雨空を打ち破る勝利でした。

私だけでなく、これで一気にワールドカップサッカー大会が日本でも盛り上がったとか。まあ、勝てば官軍(ちと意味が違うが)ですからね。自分で行うスポーツは別ですが、観戦するスポーツは勝たないと面白く無い。特にプロスポーツは勝ってなんぼのもんや?という感じですから。

IMG_9561.jpg
ナツツバキ 別名沙羅樹 朝に咲いてすぐに落花する


nice!(0)  コメント(0) 

周回遅れの読書 日の名残り [书]


日の名残り (ハヤカワepi文庫)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: カズオ イシグロ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2001/05/01
  • メディア: 文庫



例のノーベル文学賞作家の作品です。色々とカズオ・イシグロの作品の概要を見て、これが穏やかで良いとこの中古本を選びました。執事の話です。古き良き時代の英国紳士に雇われた執事の淡々とした回想ですが、静謐な流れの作品。

解釈は色々と出来るでしょうが、日没間近い大英帝国を描く作品とも言えるし、仕事一筋で個人としては不器用な執事の話とも言えるし、兎も角、もの悲しい哀愁漂うストリーです。まあ、ちょっとシニアが読むには寂しすぎるかな?と(笑)。

主人公の執事は、本当に私的感情を抑制したプロ中のプロですが、現実にはそんな執事が居るとは思えないのですが、小説ですからね。実らなかった女中頭の女性との淡い恋と、仕えた政治家が親ナチスと批判され、それまでの名誉を完全に失った悲劇を目の当たりせざるを得なかった悔しさ。

自分の人生とは何だったのだろうか?と夕暮れの桟橋を見ながら思うのですが、そこは愚直な執事なので、新しいアメリカ人の主人にどう対応するか?やはりジョークを勉強せねばならぬと決めるところで終わる。この前に読んだのが黒川博行の極道の疫病神シリーズなんで、小説の雰囲気の余りの格差に我ながら呆れますが、次はまた極道シリーズかな?と(笑)。


nice!(0)  コメント(0) 

地震 [歳時記]

 今朝、テレビから緊急テロップが流れて大阪北部で地震と。残念ながら亡くなられた方々にはご冥福を祈ります。天変地異とは言え、なんとも言えない気分となります。大阪と言うと、東日本大震災の時に仙台のガスの普及工事に駆けつけて来られた大阪ガスを思い出します。何日も風呂に入れなかった身には、とても有り難かったです。仙台も何か普及のお手伝いが出来れば良いのですが、、、、

IMG_2274.jpeg
nice!(0)  コメント(4) 

東北の梅雨 [歳時記]

IMG_6068.jpg

東北の梅雨は寒い。梅雨寒です。ストーブが恋しくなる。こりゃなんとかならんのかい?と思うのですが。晴れることも少なく寒いと気が滅入るもんですわ。最近、ちょっと忙しくて体重が減りましたが、そうなると脂肪が減って寒くなる。断熱材の代わりになっていた脂肪組織は結構大事な身体の要素です。動いていればちょうどいいのですが、ジッとしていると寒くなる。最近、運動不足でよく脚がつります。いかんなあ、、、

ところで、ワールドカップサッカーのロシア大会やっています。スペイン対ポルトガルは凄いゲームでした。ロナルドのハットトリックですから。しかし、ロナウドもオッサンになりましたね。日本は大会直前に監督交代のゴタゴタですから、白けます。勘ぐれば本田と香川をメインにしたいがためにハリルは解任されたんでしょう。前回リオの主力と代わらずでは、あんまり期待できないでしょうね。梅雨寒を蹴散らすくらいの活躍を期待したいんですが、どうかな。


nice!(0)  コメント(2) 

周回遅れの読書 破門 [书]


破門 (単行本)

破門 (単行本)

  • 作者: 黒川 博行
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/02/01
  • メディア: 単行本



直木賞受賞作品というので読んだのですが、これは極道の人気シリーズでした。映画化もされているのか。全く予備知識なく読んだので、最初はノリが悪く、つまりヤクザものには全く興味なかったんです。しかし、直木賞受賞という作家だけあって、ある程度読んでいくと引き込まれる。

ヤクザ極道の世界は、こういうもんかという感じでしたが(娯楽小説ですから実際とは違うでしょうけど、細部はリアル)。(私の好きな)佐々木譲の娯楽小説は刑事もので刑事側からの小説ですが、こちらはヤクザの側からの小説で、なるほどと。

書評にもあるのですが、これはリズム感があって、展開も速くかつノリの良い軽快なリズム。著者は物語はリアリティが命という考え方らしい。これはうなずけます。展開は奇想天外でもリアリティがあるので読者はついて行けるし、引き込まれます。兎に角、リズム感があって凄い筆力です。まあ、文学かどうかは知りませんが、リアリティのある筆力が直木賞受賞のポイントでしょう。


nice!(0)  コメント(0) 

政治のこと [raison d'être]

あんまり最近は政治のことはBlogしないことにしています。もうシニアだから。今後の政治は若い人や壮年層が議論を重ねれば宜しい。でもちょっと今回の米朝会談についてはコメントを書きます。

簡単に言えばこれは北朝鮮の勝ちですね。もともと北朝鮮側は米国とだけの会談を望んでしたわけで、その通りになった。これで6カ国協議は破綻しました。6カ国協議とは、米国、北朝鮮、日本、韓国、ロシア、中国ですが、この米朝会談前に入念に会談した中国を除くと、日本、韓国、ロシアは蚊帳の外。

挙げ句に、北朝鮮の非核化の費用は日本と韓国持ち、、、、なるほど。この会談を否定するつもりは無いですが、以前から6カ国協議飛び越して米国とだけ会談したいという北朝鮮の望んだ通りの展開。我が国としては、非核化の費用を持てと言われたら(米国が言ってるのか?)、それを最大のビジネスチャンスと活かす開き直りしかないかな、、、、

IMG_9502.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

スマホは持っていない [シニアライフ]

スマホ(は、本当は持ってないのでiPodtouchです iPodtouchは電話機能がない)で、Blogの記事を書いたら、タイムスパンが書いた時間でしかならない。午前二時頃にアップしても、タイムスパンは記事書いた時間でした。これだと、ちと管理がしにくい。

スマホ(スマホどころかガラケイも)は個人では持っていません。個人通話はまずしないから、不便はありません。ネットを見るにはWi-Fiでやっています。今や色々なことをスマホのネット画面でやるので、持っていませんと言うと相手が呆れた顔をするか、やっぱり爺だという態度になります(笑)。まあ、いいのですが。

こりゃシニアには暮らせない世になるなあと思います。

IMG_9546.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -